ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

国崩しの紅夜叉

くにくずしのべにやしゃ

国崩しの紅夜叉とは、アニメ『半妖の夜叉姫』のヒロインの1人・もろはの奥の手。
目次 [非表示]

概要

国崩しの紅夜叉とは、『半妖の夜叉姫』のヒロインの1人・もろはの奥の手。

赤色真珠つきの貝の器(父方の祖母・十六夜の形見)に入った紅(べに)を注すことにより妖怪の血が覚醒、国崩しの紅夜叉と呼ばれる姿になって大暴れ、妖刀・倶利伽羅丸なる龍の紋様が入った刀を振るい、龍の火焔と化す龍撃破で敵を滅したり、父・犬夜叉のかつての技・散魂鉄爪や飛沫血爪を駆使して妖怪退治の武器とする。

 

この間、もろはの独壇場となり、せつなとわも見守るしかなかったが、四半妖の血が弱点ということにもなって稼働時間は1分ほどしかもたず、すぐに眠りこんでしまう。


容姿は普段茶色の瞳が父と同じ金眼になり、顔つき(特に目つき)も鋭くなる。しかし父に比べると変化は少なく、凶暴の度合いも控えめになっている。

余談であるがその姿の時は冥加によると息子たちよりも祖父の血と同じ味がするらしい。


真相

実は、紅そのものには何の力も宿っておらず、「紅を差す=妖怪の血を励起させる」という一種の暗示がかけられている。だが、むやみやたらと力を使えば心までも失っていき、いずれただの化け物になってしまう(実際、父の犬夜叉も似たような状態に陥ったことがある)。

この暗示は、母親である日暮かごめが妖力の暴走を危惧して施したものらしく、それを把握していたもろはの師匠・凱風は、もろはに紅を使わないよう厳しく言いつけていた。


関連タグ

半妖の夜叉姫 もろは(半妖の夜叉姫) 倶利伽羅丸 四半妖

関連記事

親記事

子記事

  • 紅夜叉 べにやしゃまたはくれないやしゃ

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 27347

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました

見出し単位で編集できるようになりました