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孫光龍

そんがんろん

孫光龍とは、 富士原昌幸氏の漫画作品『超機人 龍虎王伝奇』(後に『スーパーロボット大戦OGサーガ 龍虎王伝奇』に改題)。 及び、ゲーム『第3次スーパーロボット大戦α ~終焉の銀河へ~』、『第2次スーパーロボット大戦OG』。 富士原昌幸氏の同人漫画作品『スーパーロボット大戦嵐 -龍王逆襲-』に登場する人物である。 (メイン画像の白スーツ姿の男)
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「ふふ…V・B…」
「君は実にいい女だね……」
「もう離さないよ」

解説

プロフィール

名前孫光龍
偽名サトー・スズキ、アラン・ハリス
本名アクラヴ・アヴォット
年齢不明(『超機人 龍虎王伝奇』第一部においては20世紀初頭の国・蚩尤塚に現れており、西暦2015年を001年とする新西暦の時代においても、188年(第2次スーパーロボット大戦OG))、191年(第3次スーパーロボット大戦α ~終焉の銀河へ~)に現れていることから、少なくとも数百年は生きている)
初出超機人 龍虎王伝奇(後に『スーパーロボット大戦OGサーガ 龍虎王伝奇』に改題)
所属バラル
役職族長(アヴォット)
担当声優飛田展男


人物像

イルイ・ガンエデンに従う組織「バラル」を首領として率いる人物。
本名は上述の通り「アクラヴ」であるが、
本人は最愛の女性であるV・Bヴァレリー・フォン・ブランシュタイン)と、
主である"神の子(イルイ)"以外がその名を呼ぶことを許していない(「アヴォット」については、部下が「族長(アヴォット)様」と呼び、それに対して特に咎める様子もないシーンがあるため、バラルにおける役職を指す名ではないかと思われる)。
最上位の超機人である「四霊」の超機人、真・龍王機応龍皇)や霊亀皇を意のままに操ってみせるほどの強大な念動力と、
永い時を老いることなく生き続けたり、銃弾で穴だらけになるまで撃たれたにも関わらず平然と行動できる強大な生命力(本人曰く「キミ達と同じ限りある命さ」「もっとも」「その限りってところに」「だいぶ幅があるけどね」)、
敵対した相手を即座にミイラ化させ死亡させる特殊な力などを持っている。
普段は余裕に満ち溢れ、あらゆる存在を俯瞰し飄々とした態度を崩さず、
敵対者に対しては終始敵意を煽るような言動を見せるタチの悪い黒幕トリックスターとして振る舞うが、
実は誰にも明かすことなく真意をその胸に秘め続ける偽悪者でもあり、
真意は
「超機人に願いを託し、滅びた己が一族の誇りのため」(スーパーロボット大戦嵐 -龍王逆襲-)、
「V・Bとの絆の証を残し、永遠に寄り添うため」(『スーパーロボット大戦OGサーガ 龍虎王伝奇 完結編』)
であったりと根は非常に一途な男。
因縁の女性であるV・Bに対しては、前述の通り強い好意を抱き、示していたが、
V・Bの側も、お互い偽り合っていた本名に対し、
「いまわの際になら」
「教えてあげるわ」
と答え、
第一部クライマックスにおいて孫光龍の目前で致命傷を負ったことで、
「……」
「約束だったわね…」
「本当の名前…」
「いまわの際に教えてあげるって…」
「私の名前は…」
と約束通り本名を明かしており、
第二部クライマックスでは孫光龍に回収されていた遺体に宿っていた魂が、
「でも…いいのかしら?」
「付き合ってあげてもよくてよ?」
と永い眠りに付こうとする孫光龍に寄り添おうとしたりと、
愛憎入り交じる関係ながらも、満更でもなかったようである。

関連項目

龍虎王伝奇
真・龍王機応龍皇) 霊亀皇
V・Bヴァレリー・フォン・ブランシュタイン)(最愛の女性
"神の子(イルイ)"(イルイ・ガンエデン
第3次スーパーロボット大戦α 第2次スーパーロボット大戦OG

外部リンク

スーパーロボット大戦wikiにおける孫光龍の項目

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