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幻想曲芸団(げんそうさあかすだん)とは、少女漫画雑誌「なかよし(講談社)」にて1998年6月号から1999年3月号まで連載された紫部さかな氏の漫画。全10話。
そのほかに、同誌1998年8月号増刊「なつやすみランド」にて番外編「ちびキャラスペシャル」が掲載された。
なお、単行本化はされていない。

内容


主人公のたすくは サーカス団へ入団を決意するが、
得意のジャグリングだけではステージに立てないと事実を突きつけられる。
玉乗りをしながらピン8本でジャグリングが出来るようになれば、ステージに立たせてくれると団長と約束。
そして、たすくの猛特訓が始まるのだった・・・!

年中目隠しの団長、素顔なのにピエロメイクなピエロなど個性豊かなキャラが登場するドタバタショートコメディ。

登場キャラ

たすく

本漫画の主人公。サーカスの雑用係り。
特技はジャグリングと玉乗り(練習中)。
将来、サーカス団のスターになる為に入団し ソルトとオリゴの飴と鞭でスキルUP中?


ソルト

サーカス団の大スターで玉乗り(その他道化)の曲芸を担当。たすくの教育係。
口が悪く、何かにつけて突っかかる性格。
お化けや怖い話が苦手である。
ソルトとオリゴのピエロメイクは素顔である。

オリゴ

ソルトと共にたすくを支える、自称:飴と鞭の「飴」。
ソルトとコンビで曲芸を担当し、サフラン入団前はライオン使いも掛け持ちしていた。
優しい性格だが、朝に弱く、無理に起こすと機嫌が悪い。

団長

元魔法使い。
過去に魔法の悪用で国一つを消滅させる。
その代償として目と魔力を奪われ罪を償う旅を課せられている。
目隠しをしているが、実は見えているのではないかという疑惑浮上。
団員不足に悩んでいる。

雪之丞(ゆきのじょう)

用心棒として入団したのだが、いつの間にかステージに立っていた。
唐傘を使った曲芸を担当。
女形(おやま)の格好をしている為、女口調が抜けていない。
たすくは“リアルオカマ”だと思い込んでいる。

マリオネット

50年以上生きている自動人形。
当サーカスの花形で、踊りを担当。
同じ人形のレイを気にかけている。
姉御肌でしっかり者の為、よくソルトと喧嘩をしている。
キレると怖い。

レイ

作られて5年の中国人形(チャイナドール)。
踊り・ナイフの曲芸を担当。優しくおっとりな性格。
喋り方がゆっくりな為、ソルトによく怒られている。
マリオネットをお姉さんのように慕っている。
漢字でしゃべる事が出来ない。

サフラン

動物使いの曲芸を担当。
相棒のゾウ(ハナちゃん)との暮らしの為 泥棒に入るが、レイに捕まってしまいあえなく御用となった。
しかし、その巧みな動物使いが認められ、団長にスカウトされた。

トト・カカ・ロロ

三つ子で姿容姿がそっくりな為、サーカスの団員ですら見分けることが難しい。
ソルトは見分けるのに半年かかったらしい。
ちなみにトトとカカは女の子、ロロは男の子である。
空中ブランコ担当。

パンプキン

道化の曲芸やサーカスの雑用全般を担当。
頭はカボチャ、身体は木と藁で出来ている。
服の裾はスカートのようになっており、風でめくれると『キャv』と恥ずかしがるお茶目な一面もある。

こっくり

リスのような容姿をした喋る不思議な動物。
たすくを叱ったり慰めたりするたすくの良き相棒。
油揚げが大好物。

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幻想曲芸団



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