「ハ…やれやれ、専門外だ。まったく、悪夢は覚めないものだな。」
「なんでも? メチルアルコールとか?」
プロフィール
所属 | ラ・クロワ学苑 |
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学年 | 2年生 |
武器種 | 重式武器(長刀) |
誕生日 | 3月16日 |
身長 | 155.1cm |
血液型 | A(Rh-)型 |
部活 | 管弦楽部 |
好きな食べ物 | 紅茶、オムライス |
苦手な食べ物 | 納豆 |
趣味 | 紅茶、音楽鑑賞 |
家族構成 | (父、母) ※()は同居なし |
CV | 堀江瞬 |
高貴でクールなチームの頭脳
著名な研究者夫婦によるデザイナーベイビー。
海外で生活中、最年少で医学の博士号を取っている。
冷静沈着で皮肉屋。力仕事が苦手で、読書と紅茶を好んでいる。
戦場では周囲の無茶ぶりに「専門外だ」と溜め息をつきつつ、
なんだかんだ応じてくれる優しさも持つ。
(公式サイトから引用)
概要
メインストーリー2章から登場。ラ・クロワ学苑の2年生。
パトロール中の三津木慎と佐海良輔が、怪我をして倒れていた北村倫理を見つけたところに、頼城紫暮、霧谷柊とともに現れる。当初は三津木と佐海をヒーロー襲撃事件の犯人と勘違いするが、目を覚ました北村の証言で誤解を解かれる。
その後、犯人のものと思しき血液が付着した北村のナイフを重要証拠としてALIVEに提出。そこから事件は進展を見せていく。
人物
クールで落ち着いた性格で、皮肉屋。静謐を好み、馬鹿騒ぎには呆れた顔をするが、結局は付き合ってくれることも多い。
好物兼趣味の紅茶は、寮にいても自ら淹れて飲むほどで、知識も豊富。好きな音楽はクラシック。読書家でもあり、専ら学術書や専門書などを読んでいる。虫が苦手で、相対すると冷静な振る舞いが崩れることも。実家が裕福なようで、コンビニを知らないなど、庶民文化に若干疎いところがある。
著名な研究者夫婦の父・理と母・史恵によるデザイナーベイビー。研究者としての将来を嘱望され、最年少で医学の博士号を取るほどの頭脳を有するものの、何らかのミスを犯したために研究の道を絶たれた。
本人曰く両親からは「ものすごく嫌われている」。両親と最後に会ったのは5年前で、斎樹がヒーローになったことも知られていないが、とくに興味もないだろうとのこと。
能力
勉学 | 運動 | 感性 | 生活力 | 社交性 |
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5 | 2 | 1 | 4 | 2 |
武器種は重式、使用武器は長刀。
ラ・クロワ学苑の採用する「ミュータント化手術」を受けたヒーロー。オッドアイの頼城や霧谷と異なり、瞳が黄金に変色する副作用が両目に表れている。
使用武器の長刀は身の丈以上ある大物。なお、密集地帯では使い物にならないとのこと。
かなり小柄で(15人中最も身長が低い)、本人も自称するとおり戦闘には向いていないタイプ。一方で頼城から「戦闘力を補うだけの『知性』がある」と評されており、その知略が大きな武器となっている。
医学博士の肩書きに恥じず医療知識が豊富で、体調不良を見抜いたり、怪我人の手当をしたりしている。
人間関係
幼馴染で、一応の恩義を感じている相手。頼城に言われてミュータント化研究の手伝いをしたことをきっかけにヒーローになった。ヒーロー業だけでなく頼城の副社長業を手伝うこともあり、頼城からは厚く信頼されている。
同じ学校の後輩。上下関係はあまりなく、フランクに接している。幼馴染の頼城が霧谷に対して非常に過保護にするのを申し訳なく思っており、霧谷の方からは(おそらく対頼城の)「安全地帯」と認識されている。
規格外の困った先輩を持つ苦労人仲間。所属する学校間の関係は険悪だが、個人間の関係は良好。あまり戦闘に向いていない者同士でもあり、久森からは「戦闘は戦闘が得意な奴に任せるべき」という考えに共感されている。