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時間を操る程度の能力
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時間を操る程度の能力とは、東方Projectに登場する十六夜咲夜の能力である。

概要

東方Projectに登場する十六夜咲夜の能力の一つ。

時間を止める、あるいはその流れの早さを操作するなどの応用が可能である。

この能力の応用と思われる代表的なスペルカードは<「咲夜の世界」>。

ナイフによる弾幕などと併用される。


咲夜は初登場の『東方紅魔郷』以後、弾幕アクションや書籍作品などでも様々にその能力を応用しており、十六夜咲夜というキャラクターの代表的な要素の一つともなっている。例えば相手の背後を取る、高速で逃げ回る相手を捕捉する、などの場面でその具体的な使用が見られる。


さらに詳細は「十六夜咲夜」記事における設定項の「能力」を参照。


稗田阿求曰く

稗田阿求著による「幻想郷縁起」(『東方求聞史紀』)には、時間の流れに干渉することでどのような応用が可能であるかの一例が語られている。記述によればこの能力は弾幕ごっこにみる先述のスペルカード的なものに加えて日常生活においても非常に便利に応用する事が出来るものである。


ただし「時間を操る」という手段で以て「 起きてしまった事 」などといった変化後のものを変化前の状態へと還元することは困難である。森羅万象各々の進み続ける時間に任意に干渉することはできても、「時間を戻すこと」は出来ない模様である。


本能力の応用としては「 空間を弄る事 」も可能である。

時間と空間の拡張は相互に関係性をもつものであるとされ、実際に紅魔館は咲夜の能力によってその内部が拡張されている。そして咲夜は自身の能力で拡張した館内を、これまた自身の能力も併用しつつ管理しているのである。


その能力について阿求は「 人間が持っている能力にしては最大級の強力な能力 」であり、後天的に会得できるようなものではないとも評している。


霧雨魔理沙による考察

グリモワールオブマリサ』では、霧雨魔理沙が本能力の応用としての咲夜のスペルカードに関連して、対峙者として体験したものについて記録・考察している。


その語る処においては、「 実際に時間を止めているのかは私には判らない 」が、その目には咲夜が「 瞬間移動 」する様に映るようである。そしてそれは同時に突如として「 滅茶苦茶な数のナイフに囲まれる 」体験でもある。

魔理沙は咲夜のスペルカードの幾つかについて「 タネ無し手品 」とも評している。


スペルカードによっては「 投げたナイフの過去と未来 」が同時に現れるものもあるが、そこに加わっている物理的力は投擲地点を起点として直線的な方向に向かう運動であるようで、その直線性について魔理沙は「 レーザーと変わらない 」としている。

過去と未来の時間的各点のナイフが一定の連続性を形成して飛んでくるものであるので、弾幕的視点に立つとき、一個の点としてのナイフだけを回避すれば済むものではなく弾幕的線としてのナイフの列を回避しなければならないものでもある。

点ではなく線であるところも、弾幕ごっこに見るレーザーの性質と似ている。


なお、同記述中で魔理沙は咲夜が時を止めてナイフを設置しているところを見てみたいとしているが、書籍にはデフォルメされた咲夜が時が止まった魔理沙の周りに一生懸命ナイフを設置している姿を描いた挿絵が挿入されている。


関連タグ

東方Project 程度の能力 時間

十六夜咲夜

概要

東方Projectに登場する十六夜咲夜の能力の一つ。

時間を止める、あるいはその流れの早さを操作するなどの応用が可能である。

この能力の応用と思われる代表的なスペルカードは<「咲夜の世界」>。

ナイフによる弾幕などと併用される。


咲夜は初登場の『東方紅魔郷』以後、弾幕アクションや書籍作品などでも様々にその能力を応用しており、十六夜咲夜というキャラクターの代表的な要素の一つともなっている。例えば相手の背後を取る、高速で逃げ回る相手を捕捉する、などの場面でその具体的な使用が見られる。


さらに詳細は「十六夜咲夜」記事における設定項の「能力」を参照。


稗田阿求曰く

稗田阿求著による「幻想郷縁起」(『東方求聞史紀』)には、時間の流れに干渉することでどのような応用が可能であるかの一例が語られている。記述によればこの能力は弾幕ごっこにみる先述のスペルカード的なものに加えて日常生活においても非常に便利に応用する事が出来るものである。


ただし「時間を操る」という手段で以て「 起きてしまった事 」などといった変化後のものを変化前の状態へと還元することは困難である。森羅万象各々の進み続ける時間に任意に干渉することはできても、「時間を戻すこと」は出来ない模様である。


本能力の応用としては「 空間を弄る事 」も可能である。

時間と空間の拡張は相互に関係性をもつものであるとされ、実際に紅魔館は咲夜の能力によってその内部が拡張されている。そして咲夜は自身の能力で拡張した館内を、これまた自身の能力も併用しつつ管理しているのである。


その能力について阿求は「 人間が持っている能力にしては最大級の強力な能力 」であり、後天的に会得できるようなものではないとも評している。


霧雨魔理沙による考察

グリモワールオブマリサ』では、霧雨魔理沙が本能力の応用としての咲夜のスペルカードに関連して、対峙者として体験したものについて記録・考察している。


その語る処においては、「 実際に時間を止めているのかは私には判らない 」が、その目には咲夜が「 瞬間移動 」する様に映るようである。そしてそれは同時に突如として「 滅茶苦茶な数のナイフに囲まれる 」体験でもある。

魔理沙は咲夜のスペルカードの幾つかについて「 タネ無し手品 」とも評している。


スペルカードによっては「 投げたナイフの過去と未来 」が同時に現れるものもあるが、そこに加わっている物理的力は投擲地点を起点として直線的な方向に向かう運動であるようで、その直線性について魔理沙は「 レーザーと変わらない 」としている。

過去と未来の時間的各点のナイフが一定の連続性を形成して飛んでくるものであるので、弾幕的視点に立つとき、一個の点としてのナイフだけを回避すれば済むものではなく弾幕的線としてのナイフの列を回避しなければならないものでもある。

点ではなく線であるところも、弾幕ごっこに見るレーザーの性質と似ている。


なお、同記述中で魔理沙は咲夜が時を止めてナイフを設置しているところを見てみたいとしているが、書籍にはデフォルメされた咲夜が時が止まった魔理沙の周りに一生懸命ナイフを設置している姿を描いた挿絵が挿入されている。


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