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河合ひとみ

かわいひとみ

任天堂のアドベンチャーゲーム「ファミコン探偵倶楽部」シリーズ第2弾「後ろに立つ少女」の登場人物。

概要

後編から登場するキャラクター。
丑美津高校番格(番長)を自称する、丑美津高校1年の男子生徒。
FC版では背が低くて横に体格が大きく髪型は角刈り、SFC版では背が高く細身で髪型はリーゼントである。

いわゆるツッパリだが正義感が強く、潜入調査にやってきた探偵クンのことを近頃噂になっている学校に出入りする怪しい男本人だと勘違いして旧校舎で立ちふさがり、探偵クンの素性を信用せずズレた問答の末に襲い掛かろうとする。あわやというところであゆみちゃんの介入により、探偵クンの素性が本当であり、一方的に誤解していたことを知る。

第1の事件の被害者であった小島洋子とはクラスメイトかつ仲の良い友人関係であり、陽子を殺した犯人に怒りを抱いている。そしてあゆみが探偵クンの力になりたいと願っていることを知り、あゆみの警護も兼ね、洋子のかたき討ちのために自らも協力を志願する。

ホラー要素と緊張感漂う本作におけるコメディリリーフ的存在であり、緊張感を適度にほぐしてくれる役回りで、コミカルなキャラクター性が印象的。探偵クンとの初対面時のどこか間の抜けたやり取りや、スナックサンボラでの珍妙な行動は必見。SFC版になってビジュアルがパワーアップしたことにより、よりネタの内容が分かりやすくなっており爆笑必至である。

しかし、スナックサンボラで重要な役割を果たしてくれた後はそのまま再登場することなくフェードアウトしてしまい、結果的にあゆみが重大な危機に晒されることになった時に限ってそばにいなかったという、あんまりな立場になってしまった。
SFC版ではさすがにあんまりと思われたのか、第2の殺人事件発生後に主人公に気遣いの電話を入れてくるという追加シーンでフォローされている。が、なぜそれっきりフェードアウトしていたのかまでは特に言及がないため、あまりフォローにはなっていなかったりする。

当初はひとみという名前だけしか言及されておらず、探偵クンも名前から女の子だと思い込んでいたが、概要の通り本人は男。本人も女の子らしい名前を少々気にしている。「ひとみちゃん」が愛称だが、あゆみから呼ばれるのは否定していないもののさすがに同性から呼ばれるのは恥ずかしいようで、探偵クンから呼ばれた際には「その、ひとみちゃんてのはよせ」と止めている。

関連タグ

ファミコン探偵倶楽部
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