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流行語大賞

りゅうこうごたいしょう

その年一年間で、一番印象的だった流行語や新語に与えられる賞
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正式には「ユーキャン新語・流行語大賞」と言い、その年一年間で流行した言葉や新たに出来た語を選び、関係者を表彰するというもの。
毎年、12月に行われ、第一回は1984年だった。

年末の風物詩の1つであり、何かと注目されることが多い。その一方で、「流行語大賞に選ばれた人や商品は、次の年の今頃にはもう流行が去っている」「一発屋の象徴」と言われることも多く、現に流行語大賞に選ばれた後、いつの間にか表舞台から消えていた商品や芸人は多い。
まずノミネートが選ばれ、その中から「大賞」および「トップ10」が12月に発表されるのだが、「発表会に受賞者が出席できるかどうか」が大賞を決定する最重要要件となっていることがしばしば指摘されている。事実、「当日登壇者が用意しにくい語」よりも、世間の広まり方では一段落ちてもより容易かつ確実に「登壇者を用意できる語」の方が大賞に選ばれる傾向にあり、選考結果に不満や批判の声が上がる結果となることも少なくない。

受賞語

2016年
大賞:「神ってる
聖地巡礼トランプ現象、ゲス不倫、マイナス金利、盛り土、保育園落ちた日本死ね、ポケモンGO、(僕の)アモーレ、PPAP、復興城主

2015年
大賞:「爆買い」「トリプルスリー
一億総活躍社会、エンブレム(2020年東京五輪のエンブレム)、五郎丸ドローンSEALDs、「アベ政治を許さない」、「安心して下さい、穿いてますよ」、「まいにち、修造!」

2014年
大賞:「ダメよ~ダメダメ」「集団的自衛権
ありのままで(アナと雪の女王)、カープ女子、壁ドン危険ドラッグごきげんようマタハラ妖怪ウォッチレジェンド

2013年
大賞:「今でしょ!」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」「倍返し
アベノミクスご当地キャラ特定秘密保護法、PM2.5、ブラック企業ヘイトスピーチ

2012年
大賞:「ワイルドだろぉ
iPS細胞維新、LCC、終活、第3極、近いうちに…、手ぶらで帰らせるわけにはいかない、東京ソラマチ、爆弾低気圧

2011年
大賞:「なでしこジャパン
スマホどじょう内閣どや顔、帰宅難民、こだまでしょうか、3.11、風評被害ラブ注入

2010年
大賞:「ゲゲゲの」
いい質問ですねぇイクメンAKB48女子会、脱小沢、食べるラー油、ととのいました、~なう、無縁社会、何か持っていると言われ続けてきました。今日何を持っているのか確信しました…それは仲間です。

2009年
大賞:「政権交代
こども店長、事業仕分け、新型インフルエンザ、草食男子、脱官僚、派遣切り、ファストファッション、ぼやき歴女

以下大賞のみ記載
2008年
アラフォー
2007年
「どげんかせんといかん」
2006年
イナバウアー
2005年
「小泉劇場」
2004年
「チョー気持ちいい」
2003年
「毒まんじゅう」「なんでだろう~」「マニフェスト」
2002年
タマちゃん」「W杯
2001年
小泉語録」(聖域なき改革、骨太の方針、ワイドショー内閣、などを纏めて)
2000年
おっは~」「IT革命」「田村でも金、谷でも金」(特別賞)

その他過去に選ばれたことがある主な流行語
ちびまる子ちゃん現象(1990年流行語・金賞)
イチロー(1994年・年間大賞)
もののけ姫(1997年・トップテン)
たまごっち(1997年・トップテン)
ショムニ(1998年・トップテン)
だんご3兄弟(1999年・トップテン)
たらこ・たらこ・たらこ(2006年・トップテン)
あなたとは違うんです(2008年・トップテン)

関連タグ

流行語 言語
鳥越俊太郎 やくみつる - 選考委員

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