ピクシブ百科事典

海客

かいきゃく

小野不由美氏・著の小説『十二国記』で用いられている用語。

概要

蝕と呼ばれる災害によって常世とこちらの世界がつながってしまった際に流されてきた人々のうち東方から海を渡って流されてきた者を指す。東方というのは常世の言葉で言う蓬莱、すなわち日本から流されてくることになるので、登場した海客は全て日本人である。


関連タグ

十二国記

コメント