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海王中囲碁部

かいおうちゅういごぶ

漫画『ヒカルの碁』に登場する北区の私立中学校の囲碁部。
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概要

 他の学校よりも水準が高いために、模範的な行動をとらねばならない存在である。そのため、団体戦では実力の高い者が大将のポジションにつくようになっている(たとえ1年生でも)。
 もともとはプロを目指していた人もいる。

葉瀬中との比較

・環境……韓国で囲碁を教えていた指導員がいる。多くの賞をいただいている。部屋は大会にも利用されるホール。棋力分けのリーグ戦や、個人が行う詰碁や棋譜並べ、講義などが行われている。
・人数……碁盤や碁石がそろっている。新入部員だけでも十数人はいる。
・雰囲気……私語ばかりしていると叱られる。

生徒

尹先生…顧問の先生。

冬期海王中大将…塔矢アキラもどきの一人。加賀に勝利するも特に表情変わらず。
冬期海王中副将…筒井と対局、ぽかにより8目ほどの差で逆転負けする。
冬期海王中三将…ヒカルと対局、佐為の指示にて打つヒカルを相手に善戦。

岸本薫…元院生の一人。囲碁部の部長を務める。
久野…囲碁部の副部長。岸本に次ぐ実力者で隙がない。
青木…面倒見のいい人。久野に次ぐ実力者で、団体戦メンバーの候補であったが…。
美和…岸本たちと同様に海王中の上位の実力者。長髪。
中井…神経質な性格。
日高由梨…女子の中ではナンバー1の実力者。
夏期囲碁部女子副将…眼鏡をかけている。暴走しがちな日高をよく制止している。
夏期囲碁部女子三将…沈着な雰囲気。おでこがチャームポイント。

伊藤…棋力は低い。途中退部する。塾通い。
小島…棋力は伊藤より低い。家庭教師を利用している。

塔矢アキラ
奥村…棋力は低いが碁のルールはわかる。塔矢とは2度ほど対局し苦戦させる。


参考

・塔矢アキラの父・塔矢行洋も海王中の生徒だった。そして担任の先生(現在の校長先生)と碁を打ったこともある。
・塔矢アキラの囲碁部の入部理由は、校長先生のお願いとヒカルと対局する機会をつくるため。
・塔矢アキラの囲碁部の退部理由は、大将を拒み三将にしてほしいというわがままの代償。
・海王中囲碁部は3-0で相手チームに勝つことが多いが、葉瀬中囲碁部に1-2で敗れたことがある。ただし、葉瀬中の失格により優勝は収めた。

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