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「自信を失ったわけじゃない オレの碁がオレを支えている」

CV:鈴村健一

プロフィール

生年月日1982年4月18日
血液型A型
身長176cm(ヒカルがプロ試験に合格した時)
家族構成弟が2人


概要

院生1組のトップという実力者であり、最年長者(18歳)であること、面倒見のいい性格から、幼い院生達からは慕われている。
「1組が長くても自慢にはならない」と自嘲する通り、確かな棋力を持ちながら、メンタル面での弱さから、何度もプロ試験に落ち続けてきた。穏やかな笑顔の裏には、「今年でプロ試験に受からないと後がない」という焦りを隠している。

登場時は地味なモブ顔であったが、作中の端々で描かれる人間臭さや落ち着いた物腰から人気が上がり、それに応じてどんどんイケメン化。
第二回人気投票では、佐為を抑えて1位に輝く。その人気から、ほぼまるまる一巻彼に焦点を当てたエピソードも描かれた。

プロ試験で不合格となった後は院生を早々に辞めたが、中国棋院に渡る機会を得て、そこでプロ棋士の楊海から指導を受けて自身のメンタル面の弱さを克服する。
帰国中にヒカルが(佐為が消えたショックで)不戦敗を繰り返していたことを知り、帰国後和谷に相談したが、明確な理由は判らなかったため彼の家を訪れ直接問い質す。以前、プロ試験本戦で起きた反則負けを払拭したいと打つよう勧め、ヒカルが立ち直る切っ掛けを与えた。
その後のプロ試験ではトップの成績で合格となり、門脇本田と共にプロ入りを果たした。

人物

 温和な人柄と高い棋力から後輩達には非常に慕われている。しかし対局の際の凄みは嫌味製造機の越智さえ口をつぐむ程。中でも和谷義高とは付き合いも長く、プライベートでもよくつるんでいる。
図太い乃至あっけらかんとした人物が多い作中で、三谷と並び、繊細な悩みやシニカルな一面、勝ちを焦る余りに反則を犯す狡さといった黒い心境を描写された希少なキャラクター。誠実ではあれ決して無欠ではない人物像が読者の共感を呼び、人気に火がつくきっかけとなった。
 北斗杯編では自分の年齢が規定を超えていることを忘れて参加に期待を膨らませるなど天然な部分も描かれた。

 大人の棋士達以外からは滅多に下の名前や呼び捨てで名を呼ばれることの少ないキャラでもあり、現状同い年の仲間が居るのかは不明。唯一同い年と判明している真柴には慇懃無礼な態度を取られ、決して仲は良くない(恐らく伊角以外皆プロ入り、或いは院生を辞めてしまった可能性もある)。

 精神面では余計なことを考え過ぎて自分を追い詰めてしまう脆さがあり、それが合格に対するネックとなっていた。碁の本場である中国の武者修行でもその癖が抜けずにいたが、前述の経緯で無事に乗り越えた。


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ヒカルの碁 伊角 和谷義高 進藤ヒカル
夜神月

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