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藤原佐為

ふじわらのさい

漫画『ヒカルの碁』の登場キャラクター。
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進藤ヒカルの祖父の蔵にある本因坊秀策所縁の碁盤に眠っていた平安時代の天才棋士
アニメでの声優千葉進歩

概要

 かつては内裏で天皇の囲碁指南役として活躍していたが、指南役仲間の謀略に嵌められ都を追放、失意のうちに入水自殺してしまった。
その後江戸時代に本因坊秀策に憑依していたことがあり、作中では本因坊秀策の対局の実績は全て彼によるものという設定になっている。
秀策は流行り病で夭逝してしまい、悲しみのうちに佐為は消滅、盤面の秀策の血を媒介にして碁盤へ宿り、およそ140年の時を経てヒカルと巡り会った。
 公家らしくたおやかな性格だが、囲碁となると鬼神のごとき強さを発揮する。
当初は「神の一手」を極めるために現世に固執していたが、ヒカルの成長を見守るうちに段々保護者のような存在になっていった。

棋力

 江戸時代では、黒番(先番)なら負けなしだったとのこと。当時は、コミがなく、対局時計も使用されていなかった。コミとは、先に打つ黒の方が有利なため、黒番は白番より6目以上のリードがないと勝ちにはならないという制限(ヒカルの碁での話、現在の日本では7目以上のリード)。
 そのため、本因坊秀策が現代に蘇ったら…現代の碁を学んだら…というテーマも作中で挙げられている。
 

平安の棋聖
frozen moment
水面に映るのは…
かわいいユーレイさん



関連タグ

ヒカルの碁 囲碁 幽霊

白拍子・・・このキャラクターモデルはこれだと思われる、当然ながら公家はこういう身なりをしない。

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