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漆黒の意思(ゲーム系)

しっこくのいしげーむけい

この項目は「黄金の精神」の「漆黒の意思」版のようなもので、目的のためなら殺人も厭わない程の強い意志を持つゲームに登場するキャラクターを記述しています。
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ダンガンロンパシリーズ

自分の才能である超高校級の幸運を使い、ほかの生徒の希望が輝くなら殺人を起こしたって別にお構わないというかなりの狂人。第五章ではついに生徒に紛れた裏切者をあぶりだすために自殺未遂をおこしてしまう。

「あはっあはははははははははは。超高校級の才能を持つみんなが力を合わせて仲間の死という絶望に立ち向かう・・・、あぁ・・・!なんて素晴らしくて美しいんだろうね!」

龍が如くシリーズ

東城会直系錦山組組長であり、桐生の親友。
桐生の良き相棒であったが、常に超えられない存在であった桐生に多少のコンプレックスを感じていた。
しかし、出所後桐生の前に現れたのは親友の錦ではなくかつての面影を払拭した極道としての錦山彰その人であった。東城会から消えた100億を巡り、兄弟の縁を切り敵対関係になってしまう。
事の発端は10年前、神室町でホステスをしていた最愛の女である由美が、所属する堂島組組長の堂島宗兵に拉致された際、堂島宗兵を殺害した時にまで遡る。その「親殺し」の罪を被って桐生が刑務所へ入り、由美は事件のショックで記憶喪失になった上、その後入院した病院から姿を消してしまう。
その後事ある毎に桐生と比較され続けるうちにコンプレックスは肥大化。桐生の出所後自分が受け皿となるべく組を立ち上げ懸命に努めるが、多額の治療費を持ち逃げされた挙げ句に妹は闘病の甲斐無く病死。とうとう独りになってしまった彼は、自身を愚弄する部下を自身の手で始末し誰も信じない現在の性格へと変貌。その後、近江連合の協力を得て独立後、あらゆる手段でのし上がり、行く行くは東城会の頂点に立とうとしていたが、心の中では桐生との友情を大切に持ち続けていた。
桐生との最終決戦に敗北後、100億円を取り戻しに現れ桐生らに銃口を向ける神宮をナイフで刺し、自身も腹部に銃弾を受けながら桐生に別れの言葉を言い放つと、由美がセットした爆弾に発砲して神宮と彼の100億円を道連れに、桐生の目の前で散華するというケジメの付け方をした。

東城会直系白峰会会長。東城会若頭補佐を務める東城会の大幹部の一人で東城会六代目会長堂島大吾と直接兄弟の契りを交わしている。
元はIT企業のサラリーマンであったが、とある理由から極道の世界に興味を抱き、当時は錦山組の一組員にすぎなかった神田強の誘いでこの世界に入った。
大吾の負傷という事態を前に、会長代行として四代目に戻ってきてもらう事を提案した風間組の柏木修に賛同したり、常に好戦的かつ過激な言動が多い神田を諌めるなど冷静沈着な物腰を崩さない理論的な穏健派で、神田からは「西洋かぶれ」「インテリヤクザ」「成り上がり」と一方的に舐められているが、実際には極道らしい凶暴性とそれに相応しい実力の持ち主であり、一度理性のリミッターが外れると風間組に武装ヘリをけしかけて柏木を殺害、神田をフルボッコにした挙句、部下に始末させて、切り落とした生首をアタッシュケースの中にブチ込む、東城会の末端傘下の玉城鉄夫を引き連れて桐生が営む養護施設『アサガオ』を破壊、大吾を嘲弄する様な会話を交わした自分の部下の手の甲にミートナイフを突き立てて恫喝する等、劇中では表立って粗暴な神田や陰険だった浜崎豪を凌ぐ程の数の凶行を起こしている。その背中には麒麟が彫られており、オフィスの片隅にはサンドバッグなどの筋トレマシンが並んでおり、本人曰く「結構強い」。
子供の頃から非常に優秀であったものの、当人曰く「現代にあって戦災孤児並の生活しか出来なかった」というほどの壮絶な極貧生活を余儀なくされ、身寄りも「おじさん」唯一人という家庭環境に育つ。
更に、他の子供達からは貧乏である事と、子供らしからぬ優秀ぶりに対する僻みから仲間外れにされる等の陰湿ないじめを受けていた。
こうした悲惨な幼少時代の中、唯一峯に対して愛情を注いでくれたおじさんが病死した事をきっかけに「何者よりも富を得て偉くなる」という目標を持ち、以来金の為だけに働き続けた。
結果、膨大な富を手に入れたものの、そんな峯の周りに集ってくるのは金目当ての連中ばかりであり、深く失望し、以来人間不信に陥ってしまう。
それでも本物の絆を求め続けた峯は、“裏”の世界であれば、それが見つかるのではないかと考え、刑務所から出所したばかりの神田を金で釣り、極道の世界に足を踏み入れた。
そこで出会った大吾から、初めて一人の人間として接して貰えた事にいたく感動した事で、以来半ば盲目的な信仰をする様になった。
だが、そんな中で発生した大吾銃撃事件をきっかけに、勝手に東城会の跡目を狙って各々勝手な行動に走りだす神田や浜崎をはじめとする周囲の行動を目の当たりにした事で盲目的な信仰心が悪い方向に増長。
大吾の居場所である東城会を守る為、そして大吾が万が一にも会長に復帰できない場合は、自分がその意志を継いで見せる為という、度が過ぎる忠誠心から、上記に記した凶行に走ってしまった。
終盤、大吾の入院先である東都大病院へと乗り込んだ峯は、そこで未だ危篤状態の大吾の姿を目の当たりにし絶望。
「こんなチューブに繋がれて生かされているのは人間じゃない」と、大吾を病室から連れ出し、屋上へと拉致した上で殺そうとするが、そこへ桐生が駆けつけてくる。
そこで自分の過去を明かし、自分と同じ境遇ながら自分とは正反対の生き方をしてきた桐生に対する嫉妬心を激情と共にぶつけてくる峯に対し、桐生はその心中を察しながらも、峯の心内に潜む矛盾を指摘し、本当の『人を信じる気持ち』とはどういうものかを教える為にタイマンを挑み、堂島の龍は港の麒麟と壮絶な拳の交じらいを繰り広げる。
戦いの果てに敗れた峯は、大吾以外で唯一信頼していた白峯会の秘書ですら金目的で自分についてきていた事を知らされ、気持ちの上でも桐生に完全敗北したと、虚しさに打ちひしがれる。
それでも自分を見放さずに「やり直せる」と励ましてくる桐生や、直後に自身と桐生を殺すべく現れた一連の事件の真の黒幕 ブラックマンデーのボス アンドレ・リチャードソンとその一味から自分達を守るべく意識を取り戻した大吾の姿を見た事で、自分のしてきた行動が神田や浜崎達となんら変わりなかった事に気が付き、目が覚める。
最後は自分の犯した過ちに対する『ケジメ』をつけるべく、桐生と大吾を殺そうとしたリチャードソンに立ち向かい、彼を羽交い絞めにした状態で屋上から身を投げた。

「生まれ変わったら、俺もそっちにいれるかな?」

東城会直系堂島組の若頭補佐。及び堂島組内渋澤組組長。
背中には桐生一馬と同じく龍の刺青が彫られている。
堂島組における事務方を担当。本家や久瀬大作率いる久瀬拳王会、阿波野大樹の泰平一家の裏方を務めていた。
組の立ち位置からか物語序盤こそ兄貴分の久瀬や阿波野の陰に隠れていたが、物語が中盤に差し掛かるにつれ、組でのし上がる為には手段を選ばぬ極道としてその凶暴性を露わにして行く。
代議士の秘書だった父親が代議士の汚職により自殺に追い込まれた経験から、頑張ったことが報われない社会で真っ当に生きることは馬鹿馬鹿しいと考え、「力」がものを言う裏社会に足を踏み入れる。
しかし極道社会でも結局人間がひれ伏すのは金では買えない極道の「看板」だと気付き、極道社会でのし上がるために極道としての「看板」や「華」に強く拘るようになった。
「カラの一坪」を巡る抗争においては他勢力を抑えてマキムラマコトを抑えることに成功。その功によって次期堂島組若頭のポストを確約され、桐生の最後の敵として立ちはだかった。
桐生との決戦後は警察に逮捕され、渋澤組は消滅した。

「"龍"背負ってんのはお前だけじゃねえんだよ!」

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黄金の精神 吐き気を催す邪悪

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