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澪標

みおつくし

澪標には複数の意味がある。

概要

澪標には・・・

  • 通行する船に通りやすい深い水脈を知らせるために立てられた杭のこと。和歌の中で、「身を尽くし」にかけて使われることが多い。
  • 源氏物語の巻名。光源氏28歳の10月から29歳の冬の間を綴ったもの。
  • 香の名前。香の少し辛く苦いもの。
このうち、最上段の船の澪標は大阪市の市章で使われている。

関連タグ

戯言シリーズ(作中にて澪標深空澪標高海という姉妹が登場する)

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