ピクシブ百科事典

猛り爆ぜるブラキディオス

たけりはぜるぶらきでぃおす

猛り爆ぜるブラキディオスとは、モンスターハンターシリーズに登場するモンスター、ブラキディオスの特殊個体である。
目次[非表示]

概要

ぶらき


隔絶された地域で長く休眠し強大な爆発力を溜め込んだ粘菌が、地殻変動や火山の噴火などによって活発化。それに目を付けて接触を図り、その爆発力に耐え抜いて共生に成功した特殊個体がこの「猛り爆ぜるブラキディオス」である。
頭殻、腕甲だけでなく背中や尻尾にも粘菌を纏っているのが特徴。また爆発や熱によって甲殻が変異したのか体色がエメラルドグリーンに色味がかっている。
また強力な爆発に耐えきる屈強な個体のため通常のブラキディオスよりも身体が大きい。通常個体が15,6m程に対し、こちらは約21m程と1.4倍くらい大きくなっている。しかし大きくなった分、その動きは鈍重になっている。

MH4Gにて登場してからMHXXMHW:IといったG級(MR)クエストのある作品に登場しているが、一貫してラスボス撃破後に戦えるモンスター・・・いわゆる裏ボスの座に君臨している。

初登場時は攻略本が出るまで正式な名前が不明瞭であったため、
「暴発したブラキディオス」「臨界したブラキディオス」などとユーザー間では呼ばれていた。
正式名称が判明した現在でも「臨界ブラキ」「猛爆ブラキ」などで呼ばれている。
間違っても臨ブラキではない。いや確かに初登場の溶岩島は海が見えるけど。

MH4G

初登場作品。
ラスボス撃破後のエンドコンテンツ、古文書の解読を進めると解禁される。
基本的な動きは通常個体より鈍くなった程度だが、怒り状態では通常のそれと大差なくなる。
本種の独自仕様として、ハンターが攻撃した箇所の粘菌がどんどん赤みを帯びていき、最終的に真っ赤に輝いて近付いたハンターを爆破させるカウンタートラップを持っている。
そのため爆発させないように時間を空けて殴るか攻撃箇所を頻繁に変える必要がある。
また消臭玉を撒くことで爆発するまでの猶予を遅らせることができるようだ。
近付かなければカウンターを喰らうこともないため、ガンナーで挑むのも手の一つ。

MHXX

こちらでもラスボス撃破後のHR50にてクエストが解禁される。
だいたいの仕様は概ねMH4G準拠だが、怒り状態になっても鈍重のままであり
4Gよりも弱体化している。

MHW:I

無料大型アップデート第3弾にて激昂したラージャンと共に参戦。
本作では溶岩島は登場しないので、導きの地の火山地帯を中心に生息している。
過去作で脅威だったカウンター爆破は手を加えられ、殴ったら即爆発するのでなく、「殴った部分から粘菌が垂れ流れ、地面付着後しばらくして爆発」というギミックに変更された。
それ以外にも拳を地面に擦りつけて直線上に爆破する技や背後のハンターを正確に打ち据える尻尾叩き付け、エリア中に粘菌をばらまいて即爆破させる技など新たな攻撃を見せる。


・・・のだが、彼の真骨頂は瀕死時にある。
瀕死になって火山地帯の休眠エリアに入った猛爆ブラキは、地面を高速で殴りつけて粘菌を一点集中。最後の左拳の一撃を入れた瞬間地面が大爆発し、エリア入口を封鎖(というより外からは入れる一方通行に)して擬似的なデスマッチ空間へと仕立て上げる。

ブラキディオスも興奮がピークに達しており全身の粘菌が気化して蒸気を上げている。
粘菌もさらに変異して、地面に付着しても爆破せずに地形ダメージとしてフィールドに残り続ける。これはブラキディオスの攻撃に追随して設置されるほか、咆哮によってエリア中に粘菌を設置する攻撃もしてくる。
そして粘菌を設置してからしばらくすると両拳を地面に立てて金属音の混じった咆哮を出す。と同時に設置された粘菌が一斉に大爆発を起こしてエリア一帯を吹き飛ばす。その爆発力は宿主である筈のブラキディオスにすらダメージを与えてしまうほど。
この大爆発が起きると設置された粘菌は消失してまた最初の状態に戻る。
以上のように強烈な攻撃を仕掛けてくる状態だが前述したように猛爆ブラキ自身は瀕死状態であるため、短期決戦に持ち込みたいところ。

戦闘BGM

平時は通常個体と同じBGMだが、MHW:Iの瀕死時のみ専用のコーラス付きBGMが流れる。

乗り状態になるとドラムが強調され、特徴的な合いの手が入る。



関連項目

モンスターハンター 獣竜種 特殊個体
ブラキディオス

関連記事

親記事

ブラキディオス ぶらきでぃおす

pixivに投稿された作品 pixivで「猛り爆ぜるブラキディオス」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 3833

コメント