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王様は絶対!スキャンダラス・マジェスティック・エゴイズム

おうさまはぜったいすきゃんだらすまじぇすてぃっくえごいずむ

親父超え!勇気のライジング・プロミネンスとは、TVアニメ「人造昆虫カブトボーグVxV」の第31話にして神回である。
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概要

世界大会ベスト8まで勝ち上がった天野河リュウセイ一行はアマラオ王国へと招待され、松岡勝治の大ファンである国王ワグネル・ペレイラ・カルドーソ9世(以下、アマラオ王)によって丁重にもてなされる(もちろん勝治中心)。
アマラオ王は「王様は絶対」だからという理由でやりたい放題だが、勝治は国に残りたいと言ったため、リュウセイ一行は彼を置いて国を後にする…のだがここで突如クーデターが勃発してしまう。

Bパートでは一気に展開が飛び、国王のアマラオと反乱軍のケリーと革命軍のアンジョルラスの三つ巴の戦い真っ只中な状況に。
そしてロイド安藤は覚醒し、龍昇ケンは死亡。リュウセイは「何でこんな事になっちまったんだ!?」と言う程。
戦争を終結させる為、リュウセイの提案でアマラオ王、ケリー、アンジョルラス、勝治の4人はボーグバトルを始めるも、勝治そっちのけでアマラオ王国の三人は争いを止めない。
客であり、余所者でもある勝治は蚊帳の外に追いやられるものの、「お客様は神様なんだ」という理屈で勝治はデンジャラス・サンダー・アルティメット・バカンスVer.で3人を一蹴。
そして勝治は神となり、国王に変わってアマラオ王国を治める事となり、リュウセイとロイドは世界大会準々決勝へと挑むのだった…

Bパートからの急展開、勝治の末路などからアニマックスで行われた視聴者投票「ワンランク上の大人が選ぶカブトボーグベストテン」では5位に輝いた。

ゲストキャラクター

ワグネル・ペレイラ・カルドーソ9世
CV:岩崎征実
アマラオ王国の国王。王様は絶対と豪語しており、ボーグバトル中に次々とルールを変更する等やりたい放題。一人称は「余」で、語尾は「だオー」。
使用ボーグはプラチナ・ダイヤモンド・クラウン。必殺技はゴリラ化した自身のイメージが浮かぶバリアブル・インギング・キャッスル

ケリー将軍
CV:下崎紘史
反乱軍代表。バトル中にスナイパーを呼ぶ。口癖は「ケリー」。
使用ボーグはジェネラル・サージェント・ペッパー。必殺技は戦車化した自身のイメージが浮かぶコマンド・スキンヘッド・ソルジャー

アンジョルラス
CV:細谷佳正
革命軍代表。フィールド上に地雷を仕掛けるゲリラ戦法を得意とする。口癖は「ラス」。
使用ボーグはレボリューション・エボリューション・コンセントレーション。必殺技はギターを持ったガンマンのイメージが浮かぶシャイニング・パワー・オブ・デモクラシー

関連項目

人造昆虫カブトボーグVxV 神回

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