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本来の意味は「半死半生でほとんど死にそうな状態にしておく」ことであり、「半殺し」に同じ。
ただし、多くの場合では、それから派生した「中途半端にやって結末を付けずに放置する(ことで相手を困らせる)」という意味で用いられる。
両方の意味において「蛇の生殺し」とも言う。

  • 蛇にじわじわ呑まれている獲物をさして「蛇によって生殺しにされている」という状況ではなく、ヘビ自体が生殺されている状態である。蛇は生命力が強く執念深いとされているので、殺したと思っていたら生きていた蛇の恨みはさぞかし恐ろしいものだろう。

タグとしては、「焦らしプレイ」や「(性的な意味での)寸止め」のようなイラストに良く付けられている。

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