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神代學園幻光録クル・ヌ・ギ・ア

かみよりがくえんげんこうろくくるぬぎあ

アイディアファクトリーが2008年に発売したクソゲー。
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概要

クソゲーの老舗呼ばわりされていたころのアイディアファクトリーアスミック・エース監修の元、PS2に送り出したクソゲー。
タイトルの「クル・ヌ・ギ・ア」とはシュメール神話冥界のことだが、プレイヤーからはこのゲームを指して「ヌギャー」という略称で呼ばれている。

東京魔人學園』および『転生學園』の影響を受けているがクオリティは段違いに低く、冥界住人と呼ばれる熱心な愛好者でさえ匙を投げるほどだった。
ゲームシステムは壊滅的でシナリオも極短かつ支離滅裂だが、キャラクターにはそれなりに愛着が湧くという声もある。

ストーリー

アイディアファクトリー|製品情報」より引用

現代編

カミヨリ―。 100年に一度、神代町に起こる現象で、この年は人の世と神の世(冥府)が近しくなる。
そして、境界が曖昧になるこの年、冥府の門と呼ばれる亀裂が入り、冥府の妖魔や穢れが神代町を襲う。
カミヨリとは神依りとも言われ、その年に験を授かった巫覡(ふげき)と巫女の出現により、冥府の門は封印されてきた…。
しかし現在ではこのシステムにも異常を来たし、巫覡(ふげき)と巫女の出現が不安定となる。
そして現代―。 この年の神代町は、新春から16歳から18歳の少女達が次々に姿を消すという行方不明事件が多発していた。
奇妙な事件が立て続けに起こる中、主人公の妹「誄」も姿を消してしまう。
妹を探し、夜の街を歩き回る主人公は、そこで妖魔と呼ばれる異形の者に襲われる。
その時、主人公を助けてくれたのが、「マサク・マヴディル」という組織だった。

過去編

大正12年―。 主人公は最近、左手に奇妙なアザができた。
それからというもの、何者かに後をつけられるなど、気味の悪い現象が次々に起きている。
そして、学校の帰り道、人ではない異形の者に追われていた。
必死で逃げる主人公は、何時しか人気の無い所へと追い込まれていた。
恐怖で動けない主人公の頭上で 「俺が相手になる」 突然、声がかかった。
見るとそこには月に照らされ、美しく輝く紫色の瞳の青年が立っていた。

ゆゆうじょうパパワー!!

相陣連技(協力技)の一種「友情パワー」使用時のセリフ。
技名を叫ぶタイミングを外しており「ゆゆうじょうパパワー!!」としか聞こえなくなっている。
鳥肌が立つようなセリフ回しもさることながら、立ち絵を加工しただけの一枚絵を微動だにせず表示し続けるという、前時代的すぎる演出も相まって盛大にネタにされた。
なお、他の相陣連技も似たようなクオリティである。


関連タグ

夜空満月
クソゲーオブザイヤーKOTY)2008年据置機次点に選出された。

外部リンク

神代學園幻光録 クル・ヌ・ギ・ア@ wiki

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