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終末もの

しゅうまつもの

フィクション、特にSFものにおけるサブジャンル。なんらかの大規模な破滅的な出来事によって文明や人類が終末を迎える様を描いたもの。

概要

世界の終りは有史以前から神話や宗教の説話で描かれてきたがフィクションの読み物として書かれたのはメアリー・シェリーの「最後の人間」(1826年)が最初とされている。

その後第二次世界大戦や核兵器の発明により「人類の滅亡」が現実味を帯びるようになると終末ものは大量に書かれるようになった。

日本ではノストラダムスブームに影響されて雨後のタケノコのようにその手の作品が書かれた。

破滅の原因としては核戦争隕石衝突ゾンビ疫病などが人気のある定番ネタ。

終末までの過程を中心に描いたもの(プレアポカリプス)と終末後を描いたもの(ポストアポカリプス)の二種類がある。

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終末 ポストアポカリプス 世紀末

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