群雄割拠
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ぐんゆうかっきょ
実力ある者たちが立ち並んでいる事。
永続罠
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
お互いのフィールドにそれぞれ1種類の種族のモンスターしか表側表示で存在できない。
お互いのプレイヤーは自身のフィールドの表側表示モンスターの種族が2種類以上の場合には
1種類になるように墓地へ送らなければならない。
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4+1王国記 (1)
渋。港。新。世。 かつて極東大陸に、四王国と呼ばれる輝ける国家群があった。 四つの強国家は、それぞれ異なる体制下で、 それぞれの目指す繁栄、それぞれの覇道を掲げて、 互いにゆずらず、圧倒的な力と力で組み合って、 われらこそ大東京の覇王たらんと。 最強国家の地位をめざし、長年せめぎ合っていたのである。 ここに、その4強国に囲まれて、 練(れん)とよばれる、自由主義の小国家があった。(背景A) 物語の主人公である喜多川由樹葉(きたがわ・ゆきは)(立ち絵A)、 若干16にして練王国の外務次官の座にまで上り詰めた、 秀才・美貌の若手官僚。 伝統的意匠を凝らした首都の中央庁舎で(背景C)、政府勤務に励む毎日だ。 さて、外務次官に就任した喜多川だったが、 就任直後から、困難な国際情勢の波に翻弄される。 北の覇権国家:渋が、大軍をもって練の北部国境を犯し、 就任一か月後の8月には、練国内に深く越境して空爆までかけてくる事態に発展した。 この時点に至って喜多川は、 練の若き国王武田2世(11)の命をうけて 喜多川みずからが、世、港、新の3国をたて続けに訪問し、 渋に対して共同戦線でたちむかうよう、各国の連携をうながす、 重要な特使としての役割を担うことに決まった。 最初の訪問は、西方の新興高度産業国家の世。 到着直後から、その技術の高さ、自由な政治気風にばかり目をうばわれる喜多川。 会談にのぞんだ相手国元首のヒトミ・ワイスバード首相は(立ち絵B)、 若々しい黒のセーラー服ファッションとは裏腹に、 高度に発展をつづける情報産業国家の中枢、 まさしく国家の頭脳そのものと言ってよいほどの秀才だった。 気さくな話し方で油断をさそうヒトミ・ワイスバード。 しかし、いざ、渋に対する包囲網構築の話になると、態度を曖昧にし、 ある、特定の条件を喜多川および練サイドが文句なしに満たすのであれば、 練への協力もやぶさかではない、という。 その、世のヒトミが示した条件とは―― そしてこれ以後、港、新と、続けて訪問し、 それぞれ特徴的な国王・兼・国家元首たちとの折衝の中で、 喜多川はつねに難題をつきつけられ、 それを解決しようと奔走する。 つまりこれは、 練王国の存亡をかけた同盟締結をめざす職務に奔走する うら若き有能なる女性官僚の奮戦記であるとともに、 他に類を見ない、極東大陸史を語る上での第一級資料でもあるのだ。6,133文字pixiv小説作品