ピクシブ百科事典

聚楽第

じゅらくだい

豊臣秀吉が建築した城郭風の邸宅。

概要

関白となった豊臣秀吉が公邸として利用するために建造、1587年9月に完成。次男豊臣秀次に権限を譲った後は彼の邸宅となる。
しかし秀吉が秀次を切腹まで追い込んだ後は、秀次に纏わるものの一つとしてほとんど跡形もなく取り壊されてしまった。
秀吉の栄華を象徴する建物としても有名だったという。

長らくは絵図や書物のみに記されていた幻の城という認識が強かったが、1991年の発掘調査で痕跡の発掘に成功し、以降は実在した城として認識されている。
現在、発見された場所には遺構として石碑が建てられている。

関連項目

豊臣秀吉 豊臣秀次
八幡山城

pixivに投稿された作品 pixivで「聚楽第」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 25926

コメント