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八幡山城

はちまんやまじょう

滋賀県近江八幡市宮内町にあった日本の城

1585年、近江は八幡山に築かれた連郭山城。
本能寺の変で焼失した安土城に替わる近江の拠点として新たに築かれた城である。
築城の際には安土の城下町を移転させている。

築城の総指揮を執ったのは秀吉自身であった。

築城後は羽柴秀次が43万石で入城した。
(ただし秀次は20万石。宿老には23万石が与えられた)

周辺に水口岡山城、佐和山城、長浜城、竹ヶ鼻城の4つを置いて近江最大の軍事拠点とする構想であった。

しかし安土城に比べて斜面が険しく、山城としては上手く機能出来ず麓に館を築くこととなった。

1590年には京極氏が入城している。

後の秀次事件に連座する形で廃城となった。

廃城となった後も城下町は中山道の宿場町として栄えた。

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