力学において、ある空間的広がりをもった平面や立体を一点で支えるときに、最も安定に支えることが可能な点のこと。
万有引力の合力の作用点とされる。
絵を描いたり彫刻を作ったりするときも、キャラクターや器物などの重心を意識しながら描くことで、安定感のある仕上がりになる。逆にわざと重心を安定軸からずらすことで、不安定感や躍動感のある作品に仕上げることもできる。
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