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量子の海のリントヴルム

りょうしのうみのりんとゔるむ

2011年9月15日某所、レベル10の曲を4人でフルコンボした猛者達の目が、あるジャケットに引きつけられる。 それは物憂げな青白い少女がじっと見つめる曲であった。 その少女に釣られた4人の猛者達はソーダバーと化して帰ってきた……。
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概要

量子の海のリントヴルムはKONAMIの音楽ゲーム「jubeat」に収録されている楽曲である。
概要にもあるようにレベル10の譜面を4人全員が選択し、かつフルコンボするという大変厳しい条件で解禁される。
レベル10の中ではクリアのみならば割合簡単だが、BPM280の限界ぎりぎりに詰め込まれ、さらに縦横に高速に表示されるチップのせいで、高得点を出すのが非常に難しい譜面になっている。
ジャケットに龍と共に描かれた少女が評判を呼び、jubeatのキャラクターではknitユビ子に勝るとも劣らないブームを引き起こした。

その後REFLEC BEAT limelightへと移植された。
その譜面は、今までREFLEC BEAT最強と言われていたDEADLOCKと同等、あるいはそれ以上の高難度譜面となっていた。解禁には少々手間がかかるが、腕に覚えのあるプレイヤーは是非挑戦してみよう。
そして死ぬがよい

だが、今作のcolleteでは、パステルくんさんが引き起こした(とされる)インフレのせいで、スコア難上位10位から陥落(二大難曲と言われたVALLIS-NERIAも)している。どうなってるんだ…?

更にその後pop'n musicへと移植され、少女の名前が「モード」と言うことが発覚した(実はその前に、弐寺の楽曲「龍と少女とデコヒーレンス」の楽曲コメントに記載はされている。興味がある人は公式サイトを見てみよう)。同時に少女の名前が量子(りょうこ)だと思っていた一部(大多数)のプレイヤーの過ちを質した

ポップンミュージックにも移植されたが、解禁にはjubeatとの連動イベント「ミミニャミ・コタローのフライングキャッチ!」を4段階目までクリアする必要がある。こちらの最高難度EXは、密度の濃い階段譜面であるが、リズムが一定なので階段、体力に自信があるなら、48にしては弱いと感じる人も。

さらに、jubeat、DDRとの連動イベント「jubeat,GITADORA,DDRのTriple Journey」にてGITADORAに移植された。まさかの移植に驚いたプレイヤーは少なくない。アレンジとギター演奏は96が担当している。

その後はミライダガッキや、連動イベント「POLICY BREAK」経由でSOUND VOLTEXに移植され、どんどん収録機種を増やしていった。

アーティスト名義は「黒猫ダンジョン」。その正体はTOMOSUKE

……ところで、音ゲーやってる奴なら量子の海のリンドヴルムって曲名聞いた時点でTOMOSUKE単独って分かるはずなんだけどなあ・・・黒猫がニョアだってすぐわかったわ
(……というテンプレが一部で流行している。)

そして、beatmania IIDX 20 tricoroにこの曲の続編である曲が現れた。

曲難易度

jubeat難易度BASICADVANCEDEXTREME
5710


REFLEC BEAT難易度BASICMEDIUMHARD
5810+

pop'n music難易度EASYNORMALHYPEREX備考
12284148
  • ジャンル名:エピックプログレ
  • 担当キャラ:モード

GITADORA難易度BASICADVANCEDEXTREMEMASTER
Guitar2.905.109.50----
Bass1.855.109.30----
Drum3.005.107.80----

ミライダガッキ難易度ベーシックスーパーウルトラ
469

SOUND VOLTEX難易度NOVICEADVANCEDEXHAUSTGRAVITY
61215-

関連項目

jubeat REFLEC BEAT ポップン モード GITADORA
龍と少女とデコヒーレンス(黒猫ダンジョン名義2作目)
リリーゼと炎龍レーヴァテイン(黒猫ダンジョン名義3作目)
VALLIS-NERIA(共通収録機種が4機種。REFLEC BEATではこの曲の移植と同時期に登場し、当初はこの曲とともに猛威を振るっていた。またどちらもPOLICY BREAKで原曲がSOUND VOLTEXに移植されている。)

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