銀海渡ニシェ
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かなうとにしぇ
イラストレーター・鵜飼沙樹のオリジナルキャラクター、及び配信活動で使用しているV体
2019年開催の絵師100人展09「時代」にて初お披露目。
当時はまだ決まった名前はなく、同年9月20日にX(旧Twitter)にて正式にニシェと命名される。
以降は看板娘として度々描かれているが、鵜飼沙樹自身がPixivに投稿しているイラストにはタグは用いられていない。
2020年8月23日に初配信。
初回の配信理由は「絵師100人展10の出展中止に際するお詫び」であり、ファンに対する質疑応答やお絵描きがメインの配信であった。
ここではSDニシェちゃんを用いて配信を行っており、SD特有のコミカルな動きを楽しむことが出来る。
しばらくしてからモデルを等身大の物に変更しており、現在の銀海渡ニシェの源流となるモデルを正月配信で披露している。
初期の配信活動自体は半年から1年ペースと非常に不定期な配信活動であったものの、現在は隔週日曜夜配信と定期的な配信活動を行っている。
モデルに関して
配信で使用されているモデルは全て鵜飼沙樹自身の手で描き下ろしやLive2D作成を行っている。
そのためか微細な部分までLive2D処理を施されており、その緻密さから度々リスナーを驚かせている。
これまでに発表された衣装は組み合わせが自在であり、配信内容によってモデルの髪型や衣装を組み替えることも。
- 度々切替を誤爆することがあり、モデルがキメラ化することがある。
あくまで自分(鵜飼沙樹)と銀海渡ニシェは別物であり「ニシェちゃんの身体を借りているだけ」「本当のニシェちゃんはどんな声なんだろう」と発言している。
- 最近ではわかりやすさを重視してか、2024年付でXやYoutubeの名前を鵜飼沙樹/銀海渡ニシェと変更している。
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