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闇の九邪動神

やみのきゅうじゃどうしん

闇の九邪動神はアニメ『魔動王グランゾート』に登場する暗黒大邪神の下僕の総称。

概要

 邪動族が崇拝する暗黒大邪神を守護する九体の下僕。各々、電気、水、幻、重力、風、地、操、光と闇、炎を司る(魔動コレクションに書かれている事実)。目の下の隈取りが少ない程、強力で、邪動神によっては、操縦するのに邪動力が大量に必要となるので、疑似邪動戦士では幻獣型は乗りこなせず、絶滅動物と恐竜型邪動神止まりなのはその為と推測する。
 数万年前の第二次マジカル大戦では手足が存在していたが、光の三魔動王に敗れラビルーナ各地に封印されるも、邪動族の再侵攻で解呪され現代に復活。Dr.バイブルの手により新たな手足を与えられる。

 科学的な説明が出来ない物質、バイメタルでできている為に例え破壊されてもアグラマントが操る蘇生の邪動力で再生する。バイブルが作ったのはそれの模倣に過ぎず、その名称を借りただけである(魔動コレクション キングの魔動書より)。

 手にする武器は太陽王が持つゾーラブレードの欠片でアグラマントによって変貌させられていた。

関連タグ

サーベイガー…電気を司る三本隈取り
ジャンモス …水を司る一本隈取り
メガロックス…幻を司る二本隈取り
チラノザック…重力を司る一本隈取り
プテランダー…風を司る二本隈取り
トリプロス …地を司る三本隈取り
ケルベーダ …光と闇を司る二本隈取り
ユニカイザー…操を司る三本隈取り
ミノダロス …炎を司る一本隈取り

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