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霧島長四郎

きりしまちょうしろう

霧島長四郎とは、ホラーゲーム『零~月蝕の仮面~』の主人公。
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CV:小西克幸

概要

『月蝕の仮面』の主人公の一人で、元刑事の探偵。零ファンからは「長さん」の愛称で呼ばれる。
刑事時代に連続殺人の容疑者である灰原耀を追って朧月島に渡った時、神隠し事件及び朧月神楽急死事件に遭遇する。
その後、病院関係者の密告で灰原病院の地下を調べていたところを、神隠しに遭った流歌たちを発見した。
本土に戻った後は刑事職を辞めて私立探偵となり、独自に灰原耀を追っていた。
神隠し事件がきっかけで懇意になった小夜歌の依頼で、朧月島へ向かった流歌を追う。
彼のみ射影機ではなく小夜歌から受け取った「霊石灯」(れいせきとう)を使用して闘う。

関連イラスト

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鬼ごっこコンビ
鬼戯



関連タグ

 零~月蝕の仮面~
灰原耀 水無月流歌


ネタバレ



以下にネタバレあり









実は物語開始時には既に死亡している。

神隠し事件から2年後、彼は灰原耀を追って再び朧月島に渡ったが、それから間もなく帰来郷に失敗して眠りについていた灰原朔夜が目覚めて「無苦の日」が起こり、朔夜は島民全員を咲かせていき、結果的に島は滅びることになる。そんな混乱の中で灰原耀の姿を見つけた霧島は病院の屋上で彼を追い詰めるも、姉の朔夜を失い自暴自棄になっていた耀に刺され、逆上して取っ組み合いになり屋上から転落して死亡した(本編で気を失っていた霧島が目覚めた場所は、彼が絶命した場所であった)。

以降、彼の魂は自分が死んだ事に気付かず8年間彷徨い続けていたが、やがてその事を思い出し、水無月流歌に仮面の欠片を渡したりするなどして彼女を助ける。なお、流歌の母である小夜歌に好意を抱いていた様子。

最終的に月守の歌を使った正しい「帰来郷」で、流歌は元通りになった「月蝕の仮面」を使って咲いた朔夜を鎮めようとする。その時朔夜から放たれる力で流歌は倒れてしまうも、その直後に霧島が現れて朔夜に「月蝕の仮面」を被せて儀式を完成させた。
そして霧島は流歌に見守られながら、数多の島民の魂と共に朔夜の力で開いた霊域の中に召されていった。

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