ピクシブ百科事典

零~月蝕の仮面~

ぜろつきはみのかめん

コーエーテクモゲームスおよび任天堂から発売されたホラーゲーム「零シリーズ」第四作目
目次[非表示]

概要

コーエーテクモゲームスおよび任天堂から発売された「零シリーズ」第四作目。
「月蝕」は「げっしょく」ではなく「つきはみ」である。
零~刺青の聲~までの三作とは恐らく直接的な接点はない。

タグは「月蝕の仮面」で登録されていることが多い。

あらすじ

「誰も覚えてないことは、存在しないことになるのだろうか…」
本州の南に浮かぶ島「朧月島(ろうげつとう)」で十年に一度開かれる「朧月神楽(ろうげつかぐら)」。

その神楽の最中に、五人の少女が神隠しに遭った。
少女達は一人の刑事に助け出されたが、全ての記憶を失くしていた。

神隠しに遭った少女の一人、「水無月流歌」には微かに憶えていることがあった。
それは、一つの旋律…

―仮面をつけた人々に囲まれて楽器を鳴らす少女達―

―そして月の光の中で憑かれたように踊る仮面の女―

旋律は繰り返され、速まり… やがて記憶は途切れた。
あの日、何があったのか…?流歌はその想いを抱え、過ごしてきた。

十年後、神隠しに遭った少女のうち、二人が相次いで死んだ。
顔を覆い、泣き叫ぶ様な無残な姿で…
流歌と共に残された少女、「海咲」と「円香」は友人の死の謎を解き明かすために朧月島に向かった。
そして二人を追って流歌も島へ渡る。
失った記憶の先にあるものを確かめるために…

以上、wikipedeiaより抜粋

登場人物

零~月蝕の仮面~キャラクター設定寄せ集め※ネタバレ有


主要人物

水無月流歌(みなづきるか)

主人公の一人で、朧月島出身の十七歳の少女。神隠しにあった五人のうちの一人。ピアノを学んでいる。
神隠しに遭う以前の記憶を失っている。失った記憶を取り戻したいという思いから、母である小夜歌の制止を振り切って朧月島に渡る。
月守の巫女の血筋を引く。
両親が離婚しており、旧姓は「四方月(よもつき)」。

麻生海咲(あそうみさき)

主人公の一人で、朧月島出身の十七歳の少女。神隠しにあった五人のうちの一人。我儘で意志が強い。
天倉姉妹(零~紅い蝶~)や麻生優雨(零~刺青の聲~)同様、射影機を作成した麻生邦彦博士の子孫に当たる。霊媒体質でもある。
ある日鏡に映った黒衣の少女の「帰ってくるの…朧月島…」という言葉に導かれ、月森円香(後述)を伴って朧月島へ渡る。

月森円香(つきもりまどか)

主人公の一人で朧月島出身の十七歳の少女。神隠しにあった五人のうちの一人。気が弱い。
海咲の友人だが、その気の弱さから海咲の言いなり気味。
朧月島に行くことには乗り気ではなかったが、海咲に言われるままついていく。しかし灰原病院内で海咲とはぐれ、彼女を探しているうちに怨霊に囲まれて死亡。その後彼女自身も怨霊と化して流歌や海咲を襲ってくる。

霧島長四郎(きりしまちょうしろう)

主人公の一人で元刑事の探偵。二十七歳。
刑事時代に連続殺人の容疑者である灰原耀を追って朧月島に渡った際、神隠し事件と朧月神楽での巫女急死に遭遇する。その後、神隠しにあった5人の少女を発見し救助する。
神隠し事件がきっかけで懇意になった小夜歌の依頼で、朧月島へ向かった流歌を追う。彼のみ射影機ではなく小夜歌から受け取った霊石灯(れいせきとう)を使用して闘う。

その他人物

水無月小夜歌(みなづきさやか)

水無月流歌の母親。霧島長四郎に流歌のことを頼み、霊石灯を託した。
月守の巫女であり、流歌に月守歌を教えた。

灰原耀(はいばらよう)

霧島が追っていた連続殺人事件の容疑者で、灰原朔夜の弟。

灰原朔夜(はいばらさくや)

灰原耀の姉で、朧月館の院長の娘。
霊媒体質であり、重度の月幽病患者だった。

亞夜子(あやこ)

灰原病院の207号室に入院していた少女の霊。
幼さに似合わず残酷かつ攻撃的な性格で、当時7歳の円香を階段から突き落としたり看護婦を刃物で刺したり、円香が大切にしていたペットのカナリアの首を鋏で切り落としたりするなど、看護婦や他の患者から恐れられていた。
朧月島の島民を滅亡させた無苦の日の際、月幽病が悪化しながらもただ一人生き残った。
その後、本土の病院へ運ばれたがまもなく死亡。

黒衣の少女/海夜(みや)

海咲の前に現れる謎の少女。海咲と酷似した容姿をしており、彼女に朧月島に戻ってくるように伝えてくる。

射影機、霊石灯について

射影機とは、異界研究者の麻生邦彦博士が開発した“ありえないもの”を写すことができる特殊なカメラ怨霊を除霊したり、浮遊霊地縛霊も撮影可能。撮影することで、ヒントを得ることもある。
形状は立方体のような形をしており、作中では二つ登場する。ひとつは病院内の麻生博士の記念室で円香が拾ったもので、後に遅れて島にやってきた流歌が所持する。この射影機はかつて麻生博士が研究のために島を訪れた時に、この島に射影機の力が必要になる日が来てしまうことを予感し、島に寄与したものであった。
海咲は麻生博士の子孫であり、過去を写す力が役に立つと思って家から持参してきた射影機を所持していた。能力は多少異なる。

霊石灯も麻生博士の発明品であり、射影機と同じ効果をもつ。長四郎が流歌の母からいざというときのために預かった。形状は懐中電灯に似ている。


顔について

イラストなどで多く見受けられているのは、『顔が歪んでいる事』。これは本作でも実際に起こっている。お面に関わるイベントが多いためである。

あれこれ

機種Wi
ジャンルホラーアドベンチャー
発売日2008年7月31日(木)
価格税込6,800円
開発テクモ
販売元任天堂
CEROC(15歳以上対象)

※まだ黒パッケージ導入前

関連タグ

 零~zero~ FATAL_FRAME Project_ZERO 竹安佐和記

pixivに投稿された作品 pixivで「零~月蝕の仮面~」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 102251

コメント