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零~濡鴉ノ巫女~

ぜろぬれがらすのみこ

「零~濡鴉ノ巫女~」とは、コーエーテクモゲームスおよび任天堂から発売されたホラーゲーム「零シリーズ」第6作目。
目次 [非表示]

死の山、幽婚、神隠し すべては水でつながっている。


概要

2014年7月に和風ホラーゲーム零シリーズ』の完全新作として発表され同年の9月27日発売。ゲームハードはWiiU。「」をテーマにした作品であり、キャッチコピーはWii Uで体験する濡れる恐怖。主人公は「不来方夕莉」「雛咲深羽」「放生蓮」の3名。


金田一少年の事件簿」、「探偵学園Q」など多くのメディアミックスでの大ヒット作を持つ原作者・天樹征丸氏が原作、作画をhakusが担当する漫画版「零~影巫女~」マンガボックス第33号(公開期限:2014/10/8まで)から連載開始された。


大半は「濡鴉ノ巫女」のタグで投稿されている。


2021年6月16日ニンテンドーダイレクトE32021にてリマスター版が発表され、マルチプラットフォームとして2021年10月28日発売。機種はSWITCH、PS4/PS5、XboxSeriesX/XboxOne、steam。


リメイク版にはコスチュームやフォトモードが追加されている。


登場人物

不来方夕莉(こずかた ゆうり) CV:種田梨沙

骨董屋兼カフェ「くろさわ」で居候をしながら働いている女性で失くした物を探す影見という仕事をしているらしい。


雛咲深羽(ひなさき みう) CV:内田真礼

雛咲深紅の娘。幼少時代に失踪した母を探しており日上山で母を見たという情報を頼りに山へ向かう。


放生蓮(ほうじょう れん) CV:鈴木達央

取材を基にフィクションを構成する作風で知られる作家で日上山周辺に見られる「弔写真(とむらいしゃしん)」の風習を次の題材として注目している。


黒澤密花(くろさわ ひそか) CV:田中敦子

骨董屋兼カフェ「くろさわ」の店主であり、夕莉の唯一の理解者。射影機の持ち主(ある老婆が残したもの)。夕莉同様影見の力の持ち主であり骨董屋を営む傍ら失せ物探しを行っている。着ている服の色や苗字が彼女を彷彿とさせるが、関連性は現時点では不明。


鏡宮累(かがみや るい) CV:坂本真綾

蓮の助手であり、彼の家に居候しており蓮曰く「何時の間にか家にいた」というが…。


氷見野冬陽(ひみの ふゆひ) CV:今井麻夏

失踪した友人である百々瀬春河を探すことを依頼していた少女で「人探しは引き受けるかどうか慎重に決めたい」という密花の返答を待っていたが、待ちきれなくなり自ら日上山に向かう。


百々瀬春河(ももせ はるか) CV:戸松遥

冬陽と同じ学校の学生であり、彼女の友人。失踪したらしい。


白菊(しらぎく) CV:高森奈津美

日上山の形代神社に現れる、白い髪と赤い瞳を持つ謎の少女。人の心を読んだかのような謎めいた言葉で語りかけてくる。


黒澤逢世(くろさわ おうせ) CV:桑島法子

蓮が、蜜花に依頼して見つけた写真帖に挟まっていた白無垢を着た花嫁姿の写真の女性。


雛咲深紅(ひなさき みく) CV:わくさかりか

深羽の失踪した母親。1作目「零~zero~」の主人公であり、3作目「零~刺青の聲~」の主人公の一人でまさかの再登場。妊娠を期に助手を辞め、その後一人で深羽を出産する(父親は現時点で不明…と、思いきや……)。


あやね CV:山崎和佳奈

デッドオアアライブシリーズ』のキャラクターでシリーズ側の世界に実在している扱いで、とあるストーリーのメインキャラとして登場する。


「零~影巫女~」の登場人物

鷲月沙羅(わしづき さら)

主人公の女子大生。小学生時代、親友である鳳河音に誘われ、通っていた学校のプールに深夜に忍び込んだ。プールに飛び込んだはずの河音が目の前で行方不明になったのを目撃。冬星曰く『影巫女の末裔』とのことだが・・・。


龍崎冬星(りゅうざき とうせい)

超常現象専門のカメラマン。自身が撮った(河音が行方不明になった)プールの写真に全く変わっていない河音が写っていた件で沙羅を訪ねた。


鳳河音(おおとり かのん)

沙羅の小学生時代の親友。沙羅と共に深夜のプールに忍び込み、尻込みした沙羅とは正反対にプールに飛び込み、彼女の目の前で行方不明に。


キーワード

日上山の言い伝え

霊域であり、死者となる者しか入れない山。

陽神山とも呼ばれていた。

自ら死を選んだ者が山に入る、

死の山として畏れられている。

本来、自殺者は亡者になるのだが、

日上山で自ら死ねば、

正しく死ぬことができるとされている。


…以上、公式サイトより抜粋。

要するに、自殺の名所


濡鴉ノ巫女

「山に入った者を死へと誘う」役割だった日上山信仰の巫女達が殺されて怨霊となった姿だと噂されている。過去、日上山で大勢の巫女が殺され、その死体が禊ヶ淵に流れ着いたという話が伝わっている。生前の役割を今も続けており、山で巫女に逢い、その目で見られると死に誘われると言われている。


影見

日上山周辺にのみ伝わる特殊な力。消えた人々や物の「影」を追うことが出来るという。消えた人や物が残した「寄香(よすが)」と呼ばれる手がかりに触れると、過去の影である「残影」を感じることが出来る。白く浮かび上がるこれを辿りながら消えた人々を追い、謎を解いていく。

  • 寄香(よすが) 影身の手掛かりとして使われる、目的の人が残した写真や手帳などの私物。思い入れが強いほどはっきり見えるという。
  • 残影(ざんえい) 影見の力で見ることができる過去の影。寄香の対象となる者の残留思念が像を結んだもので、その人の過去の姿を影のように映し出すことからこう呼ばれる。また、強い残影は近くにいる霊的な者、隠世の者を引き寄せるため、同じ残影を見続けることは危険なこととされる。

濡れる

山を探索中、雨や水や濡れた怨霊に触れることでプレイヤーも次第に濡れていく。

水に濡れることで霊力が増したり怨霊から受けるダメージが増えるなどの影響がある。

また、怨霊に出逢いやすくなるというが…。


幽婚

死者と生者を一つにする儀式だというが、詳細は未だ不明。


関連動画

任天堂Youtube公式チャンネルによる予告


零 ~濡鴉ノ巫女~ [Nintendo Direct | E3 2021]


2021年発売『零 ~濡鴉ノ巫女~』ティザートレーラー


関連イラスト

濡鴉ノ巫女濡鴉の巫女4周年

鳥零~濡鴉ノ巫女~


関連タグ

 濡鴉ノ巫女 ホラーゲーム  和風


外部リンク

公式サイト

『影巫女』第1話 -マンガボックス

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