ピクシブ百科事典

魔性使いチーム

ましょうつかいちーむ

幽遊白書に登場するチーム

概要

幽遊白書に登場するチームで、暗黒武術会二回戦でDr.イチガキチームと戦った浦飯チームが大会本部の陰謀により、連戦で戦うことになった相手。「魔界の忍」と呼ばれている。

メンバー(記事のあるキャラの詳細はそちらを参照)
・画魔...魔性使いチームの先鋒で、化粧使いの忍。蔵馬と戦う。獄錠の粧で相手の体を重くし、10分間妖気を封じる念縛封呪の粧を駆使するが、絶命してしまう。「先の勝利のために死を選ぶ、それが忍よ...。」
凍矢
・爆拳...魔性使いチームの中堅で、霧使いの忍。画魔・凍矢と連戦して動けない状態の蔵馬をいたぶって10カウント勝利するが、チーム一の巨漢であるにも関わらず、実際の戦闘力はチーム中最弱でまさに見かけ倒し。さらに卑劣かつ傍若無人極まりない性格な一方で、陣に威嚇されただけでびびったり、幽助にアバラを砕かれた後に命乞いをしていたりしていた。結果、幽助に即効で全身の骨を粉砕された(原作では幽助に「てめーは見開きでぶっ殺す!!」と告げられ、本当に見開きで殺された)。アニメでは命乞いがより救いようのないものになり、嘘泣きを使い、幽助の隙を突いて瓦礫を頭にぶつけている(当然幽助には通用せず、更に怒らせるだけとなった)。

・吏将...魔性使いチームの大将で、土使いの忍。勝てば官軍という思考の持ち主で、勝利に重点を置いているため、卑劣な戦いを用いてでも無駄な戦いは避けるべしとしている。幽助が陣に勝利したはずの試合を引き分けにして浦飯チームを敗退に追い込んだかに思われたが、イチガキ戦で重傷を追った桑原和真が立ち上がり、彼と戦うことに。霊剣も出せない状態の和真を追い込むが、応援に駆け付けた雪菜の声援で愛の力が発動した和真の一撃により、会場外に吹っ飛ばされ、敗退した。
・豚尻...魔性使いチームのスポンサー。卑劣極まりない性格で、飛影幻海を試合前に欠場扱いにしたり、先述の幽助VS陣の試合を引き分けにするなどを仕掛ける。特に後者の件では左京や戸愚呂弟をして「あんたの戦いには美学が無さすぎる」と呆れられ、殺されてしまう。更にアニメ版ではそれまで散々浦飯チームを罵倒する野次を飛ばしまくっていた観客の妖怪達からも「さすがに浦飯達を応援したくなってきたぞ」と呆れられていた。

pixivに投稿された作品 pixivで「魔性使いチーム」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 16175

コメント