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鵜飼孫六

うかいまごろく

鵜飼孫六は、戦国時代における甲賀の忍者である。
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概要

1502年(文亀7年)~1582年(天正10年)。
室町時代から安土桃山時代にかけての甲賀忍者で、鵜飼家甲賀五十三家に数えられる忍の名家である。

逸話

桶狭間の戦い今川義元が討死し、三河制圧に動いた松平元康(後の徳川家康)が、今川家に反感を持っていた戸田重貞らを通じて甲賀に援軍を要請した。
要請を受けた孫六は、200人の甲賀忍を指揮して今川家の家臣・鵜殿長持が守っていた三河上ノ郷城に攻め入り、潜入・撹乱して長持を遁走させ落城させ、この戦いによりその名を知られるようになる。

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忍者 甲賀
戦国時代

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