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概要

主に二次創作などで、鶴丸国永黒化した姿を指す。




・・・・はずだったが、公式がまさかやってしまうとは!




※注意:舞台刀剣乱舞 義伝暁の独眼竜のネタバレを含みます。















































舞台終盤、繰り返される関ヶ原の戦い。敵として顕現した伊達政宗の黒甲冑と伊達の刀剣達が死闘を繰り広げる。
遂に膝をついた黒甲冑に大倶利伽羅はとどめを刺そうとしたが、政宗に対する未練で一瞬隙を作ってしまい、黒甲冑に取り込まれかけてしまった。
そこに鶴丸が横から蹴り飛ばす形で大倶利伽羅を救助。しかし代わりに黒甲冑に組みつかれ、連れ去られてしまう。

片倉小十郎の命をかけた諫言を受け、伊達政宗は己の妄執を振り払い正気に戻る。これを見届ける三日月と歌仙は、これにて一件落着か……と思いきや、そこに燭台切達を蹴散らしながら黒甲冑と同化した鶴丸が登場。

白い装束は漆黒に染まり、炎のような黒甲冑の装甲が覆い、一筋を残して髪すらも黒く変じていた。

三日月さえも驚きを隠せぬ姿となった黒鶴は、再び伊達政宗を扇動して天下取りの野望を果たさせようとする。
「黒甲冑の部分を引きはがせば正気に戻るかも知れない」という考えに基づき、一同は黒鶴を追跡。特に自分のせいでこの事態を引き起こしてしまった大倶利伽羅は、我を忘れて彼を追いかけた。

三日月と歌仙の手によって一度は倒れるものの、執念で復活する黒鶴。しかしそこに政宗が登場し、「己の始末は己がつける」と立ち上がる。
己の意思を否定された黒甲冑は激昂して政宗に刃を振り下ろそうとしたが、その刹那、機をうかがっていた鶴丸が体の主導権を取り戻す。
「同じ伊達に縁のある者同士、よければ一緒に連れてってやるよ」と語ると、その隙をついて政宗が伊達の刀剣達と共に黒甲冑の装甲に打ち込み、切り裂く。これにより、遂に黒甲冑は破壊されて消え去った。
なお主導権を取り戻せるかどうかは、鶴丸的には賭けだったらしい。
その後本丸に帰還して手入れを続けた結果、ようやく完全復活を遂げるのだった。

余談だが、静寂の中で黒鶴が舞台上に姿を見せた時、観客の審神者達が一斉にオペラグラスを構えるという珍事が起きたという証言がある。

2020年9月24日、「ねんどろいど」シリーズに「舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜 鶴丸国永」が登場。
当時を知る審神者からは阿鼻叫喚の悲鳴が飛び出したとか何とか……

なお、舞台『刀剣乱舞』5周年記念OFFICIAL BOOK上巻によれば、
本来はラスボスとして検非違使が登場する予定だったが、同時期のミュージカル版にも登場することが判明したため、展開が被ってしまうことを避けるべく生まれた案だったという。
また、今後「悲伝」のラストで三日月宗近に何かが起きることも決まっていたため、観客に免疫つけさせ、心の準備をさせておく役割も担っていた。
鶴丸国永というキャラクターだからこそ踏み切れた、難しい選択だったとしている。
原案にない要素を出すことにかなり不安を感じつつも、のちに白三日月と共にねんどろいど化されたことに驚き、少しは受け入れてもらえた証かなと心の重荷がおりたらしい。

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