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4人の神々

よにんのかみがみ

『空想科学世界ガリバーボーイ』に登場する神々で、主人公達の祖先。
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紹介

かつてはアトランティスを守っていた4人の神で、人間達が生み出した悪魔・ハレルヤを初戦では4人で力を合わせて、彼女を倒すと地底に封印された。
しかし、その数年後に彼女は蘇り、妖精王と英雄王の故郷を飲み込み、更に彼らを騙して飲み込み、2人の子孫達が自身の部下になる事を宣告する。
2度目の戦いでは、残った伝説王と月の女王が力を合わせて、彼女を倒したが、伝説王の子孫・ガリバーと月の女王の子孫・ミスティが出会ったときに蘇ると宣告する。
その後、2人はアトランティスと引き換えにハレルヤを封印する。

メンバー

西の国を守る神で、4人のリーダー格。容姿は殆どガリバーに類似する。

天空の国を守る神で、4人の紅一点。

地底の国を守る神。ハレルヤを故郷に封印した人物だが封印した数日後に彼の国が最初に飲み込まれてしまい、既に闇に取り込まれた英雄王によって、洗脳されて飲み込まれる。

アニメオリジナルキャラクター。東の国・ジパングを守る神。赤白い肌の持ち主。自身の国を失ったことでハレルヤに洗脳される。妖精王を洗脳して、ハレルヤの体内に入り命を落とす。

子孫達

物語の主人公。伝説王の子孫。ちょっとスケベで頼りないが正義感が強い。様々なマインダーを使いこなす。

本作のヒロイン。月の女王の子孫。ジェドーとは兄妹のような関係。
    • アトランティスファイター・ミスティ
中盤でミスティが、月の女王から授かったアトランティス・レイリングで変身した姿。様々な輪を用いて仲間たちを援護する。
変身の最中に敵の妨害を受けると、全裸のまま中断してしまう。

妖精王の子孫の妖精。ガリバーに一目ぼれして女性になり、一行に加わった。初期は人間の大人の掌サイズで、情報収集を担当していた。しかし、ガリバーと月光の大戦の終わりに月光が死に際に放った攻撃をガリバーの代わりに受け致命傷を負い死亡。亡骸はハレルヤの部下の妖魔に持ちさられてしまい転生する。ハレルヤによって人間サイズになり、ガリバーの敵となり幾度も襲い掛かるが、ミスティの説得を受け洗脳が解ける。ハレルヤの最終決戦以降は空中戦の後方支援を行うようになる。
    • ダーク・フィービー
ハレルヤによって人間サイズになったフィービーが邪悪な人格を与えられた姿。最初はミスティの憎しみで彼女に幾度も襲い掛かったが、それでもガリバーの想いは消えず、その想いを失い完全に彼らの敵になってしまう。
鞭を武器にして戦うが、洗脳が解けてからは鞭は使用しなくなったらしい。

英雄王の子孫で、ジパング出身の青年忍者。ガリバーのライバル的存在。
彼との2・3度目の戦いでは本当は相打ちになって、ガリバーも死ぬはずだったが、フィービーが身代わりになり、自身はガリバーのマインダーで死亡する。その亡骸はハレルヤの放った妖魔によって回収され、元気いっぱいの忍者に転生する。
ハレルヤ編以降はダークマインダーを使用する。ハレルヤを倒してからは仲間に加わった。
原作ではただの忍者。

関連タグ

空想科学世界ガリバーボーイ

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