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7.63×25mmマウザー弾

もーぜるだん

1896年にドイツで開発された拳銃弾。

1896年にドイツで開発された拳銃弾。
薬莢がライフル弾のようなボトルネック型で発射初速が速く、貫通力が大きい。

7.65×25mmボルヒャルト弾を元に開発され、威力が増している。
7.62×25mmトカレフ弾の開発ベースとなった。

マウザーC96モーゼル・ミリタリー)で使用される。

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