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7.62×25mmトカレフ弾

とかれふだん

1930年にソ連で開発された拳銃弾。

1930年にソ連で開発された拳銃弾。
開発当時、ソ連ではモーゼル社製大型自動拳銃C96が多数使用され、その弾薬の7.63×25mmマウザー弾を元に開発され、威力が増している。
薬莢がライフル弾のようなボトルネック型で発射初速が速く、貫通力が大きい。
高価なの使用を減らすため鉄製の弾芯を用いた弾には貫徹弾のような効果があり、更に貫通力が大きい。

トカレフTT-33PPSh-41などで使用される。

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