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Destiny2

でぃすてぃにーつー

Destiny2とはゲームDestinyの続編として作られたゲーム。および関連する作品につけられるタグ。
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ゲーム概要

Destiny2とはゲームDestinyの続編として作られたゲーム。
および関連する作品につけられるタグ。

ゲームシステム

大崩壊によって廃墟と化した太陽系を巡るアクションシューター
衛星タイタンの海に浮かぶ植民地やイオの森、火星の軍事研究施設などを探検しながら人類を襲う暗黒の脅威に立ち向かっていく。
前作のクラスやスキルなどを踏襲しつつクラススキルなどが新しく追加され、
少し違うプレイ感となっている。

ストーリー

前作での数々の危機を乗り越え、一時の平穏を迎えた人類であったが、
突如としてカバルの大軍団が人類の拠点、「シティ」を襲う。
奮戦虚しく謎の装置にて「トラベラー」を奪われた人類、そして力の源を失った主人公達ガーディアンもまた不死身の力を失い、その大軍勢に一人また一人と倒れていく・・・
「シティ」を陥落させた軍団の名は宇宙帝国「カバル」の精鋭軍「レッドリージョン」、
そしてそのリーダーである「ドミヌス・ガウル」
カバルの皇帝を蹴落とし、自らを「ドミヌス」と名乗る男はその力で「光」を手中に収めるべく
人類に牙を向いたのだった。
力を失い、もはや只の人間となったガーディアン達であったが、まだ希望は残されていた。
かつて砕けたトラベラーの欠片・・・
夢に誘われた主人公は光を取り戻すべく汚染地域と化したヨーロッパ奥地へ向かい、
太陽系中に散り散りになった仲間を再集結させていく。

失われた総てを取り戻す為、
今ふたたび、伝説となる時が来た!!

登場種族

人類側

ガーディアン

トラベラーにより超常の力「光」を与えられた存在。
太古の死人を蘇生させた者であり、光の届く場所であれば事実上不死身の存在。
人類が暗黒に正面から立ち向かうことの出来る超常の戦士達であり、
それは同時に暗黒に包囲された人類が未だに存続できている理由でもある。
その身に宿る「光」の力は物理法則を超越し、
触媒なしに雷や高熱、虚数エネルギーとして様々な力を放つことが出来る
人類/エクソ/アウォークン問わず特性毎にハンター/タイタン/ウォーロックの三つのクラスに分かれ、
1人のガーディアンに一体のゴーストが存在する。
基本的蘇生前の記憶を持たないが、
ハンターはコミュ障
タイタンは脳筋
ウォーロックはマッド
というのが他クラスからの印象らしい
が、総じて危険とダンスに命をかける生粋の冒険者であり、
とあるシティの調査員によると、銃をぶっ放してない時間は冒険してるか、踊っているかのどちらからしい・・・

人類

いわゆる地球人。「大崩壊」を生き延びた彼らは軍隊式の規律を取り入れている。

アウォークン

「大崩壊」の際に地球に帰還せず、光の届く限界宙域の小惑星群「リーフ」に残った人々。分かれて数世紀ほどしか経っていないにも関わらず、地球帰還組と肌や目の色が大きく異なっている。

エクソ

「大崩壊」前の黄金時代において人類に開発されたアンドロイド。無機的な人型ロボットであるが、知性を持ち、その精神は機械でない人類と区別がつかない。

ゴースト

ガーディアンに付き従うパートナー
トラベラーより別れた機械と「光」のハーフの様な存在
彼等と適応する死人がガーディアンとなる。
主な仕事は機器のハッキングや情報収集、
総じてコミュニケーション能力の乏しいガーディアン達の会話面でのサポートを担当する。
また、死したガーディアンを蘇生する事が出来るのは適応したゴーストのみであり、暗黒側からはガーディアンの数少ない弱点として認知されている
ゴースト毎に性格が異なり、横暴なガーディアンであればゴーストに見捨てられることもあるが、
基本的に温和でガーディアンと良き関係を築いているゴーストが殆どである。
時に拗ね、時に調子に乗る彼等は見ていて非常にかわいい。

バンガード

シティに所属しているガーディアンは特定の思想に属さない限りは
だいたい此処に所属している扱いとなる。
上記のハンター/タイタン/ウォーロック毎に1名取りまとめ役がいる。
3人揃ったファンの愛称は「三馬鹿」

ウォーマインド「ラスプーチン」

古代の黄金時代の人類が作り出した戦略AIとそのシステム
太陽系中にネットワークを張り巡らせていたが、大崩壊により総て失われたと思われていた。
中でも最強のウォーマインド である「ラスプーチン」は人類最強の防衛システムであるが、
猜疑心の強さも段違いであり、その力を手に入れようとした者達を人類/暗黒問わず排除してきた。
白くて◯なトラベラーと対を成す黒い◆みたいなデザインで
野太いロシア語を喋るデカいパソコンだが、中身は凄まじいツンデレ。

「暗黒」側

「連合軍」という分けではなく、各々の目的に従い太陽系を狙っている。
その為それぞれの勢力圏内に侵入した「暗黒」勢力同士で争っている場合がある。

フォールン

四本腕と屈強な体格が特徴の宇宙人。体質的にも頑健でヘビーアーマーの着用や科学的な生体変化を施さずとも様々な環境に適応できる。かつて王政のもと反映していたが、故郷を去り宇宙をさ迷う中で宇宙海賊と成り果てた。しかしながら、そのテクノロジーとそれが施された装備にある紋章がかつての栄光をしのばせる。
厳格な階級社会によって統制され「ハウス」と呼ばれる貴族的な家門が大きな権力を持つ。
その適応力には凄まじいものがあり、大多数のフォールンは人類側と敵対しているが、「ハウス」の中にはアウォークンと共生する勢力や、ビジネスや親近感といった理由は様々ながらガーディアンと共闘する者も少なからず存在する。

スコーン

スコーン(Scorn)はDLC「孤独と影」で登場した新種族。
首領であるファナティックによって、暗黒に汚染されたエーテルである「ダークエーテル」を与えられたフォールンが変異した姿。
非常に世紀末感溢れるスタイルと言動で、縄張りである小惑星帯リーフで日夜ヒャッハーしている。

ハイヴ

岩石かざらついたコンクリートのような体表を持つ宇宙人。その顔面は人間の骸骨に似ている。オリックスなど「神」と呼ばれる存在を戴いている。「神々」も種族的にはハイヴであるが、神と呼ばれるに相応しい超絶的なパワーを持つ。
アンデッドをモチーフとした種族で、彼らの宇宙船も棺を連想させる。拠点を月に築いており、月の地面を掘り洞窟型ダンジョンのような居住スペースを構築している。
死を何より重要視する価値観を持ち、殺しあう事が愛情表現という少々困った種族だが、
これは大元となった種族が上位の存在に隷属する際の契約による物。

ベックス

純然たるロボットのような種族。その体の多くは未知の金属で出来ているが、有機的な組織もある。サイボーグの肉体部分なのか、「生体パーツ」に過ぎないのか、現時点では明瞭でない。
高次の統合的ネットワークでそれぞれの個体が繋がっており、一体的な活動を行う。エクソと違い、その行動すらも無機質だが、宗教的な行動パターンを有する派閥も存在する。
時空を操るテクノロジーは他種族と隔絶しており、タイムトラベルすらも可能とする。金星に拠点を持つ。「暗黒」の他三種族と敵対関係にある。
一方で解析不能の力を持つガーディアン達には障害として認識しつつ興味と恐怖を感じるらしく、勢力圏で大暴れしたガーディアンを祀る祠があったりもする。
専門家曰く、その目的は宇宙終焉を乗り越えて存在する事らしいが・・・

カバル

強力な秩序に基づく軍隊組織が特徴の宇宙人。
皇帝カルスを頂点とした軍事国家だったが、前述のガウルのクーデターにより、その矛先をトラベラーの眠る地球に向け始めた。
他のエイリアンと比べ巨体に見えるが、これは種族の故郷の高気圧環境を再現する宇宙服のようなアーマーである。太陽系内に存在する種族の中でも最強とされ、カバルの軍勢に遭遇し生還できたガーディアンは多くはない。火星に拠点を築いている。
初期のガーディアンによって目撃された個体が現在も生存しており、長命な種族であることが伺える。
地球人のような体格の「サイオン」という戦力も持つ。

宿られた兵

ハイヴの神オリックスが「宿り」によって生み出す兵隊。ハイヴを強化し、他種族すらも「宿り」がなされればオリックスの尖兵に変貌する。
前作にてオリックスはガーディアンの手により滅ぼされていた筈であるが、
どうやらオリックスの跡を継いだ存在がいる様である・・・

???

放浪者

「シティ」一角に居座る謎の男
宿りに似た謎の小惑星を牽引した船でシティのガーディアンの規定違反のアクティビティである
「ギャンビット」を主催している。
人の姿でありながら、上記の宿りを扱うギャンビットの胴元という立場や
曰く付きの魔銃である「トルン」の再現を試みる等、
明確な人類側の存在とは思えない底の見えない謎の男

皇帝カルス

カバル帝国の皇帝であり前述のガウルにより放逐された男
非常に享楽的な男で、本来敵同士であるはずのガーディアンにも御座艦である超巨大戦艦リバイアサンから、何だかしょうもない理由で呼びつけたりする。
反面、依頼に対して報酬はきっちり払うタイプらしく、
支払いに関してはさすがはカバル皇帝といった所。
トラベラーと暗黒の関係について何か知っている様で、
その正体を含め、二律の範疇の外側から事象を眺めている謎の多い男(?)
自らの親衛隊として「影」と呼ばれる特殊部隊を抱えており、
いずれガーディアンもその一員として向かい入れるべく暗躍している。


関連タグ

ハイヴ(Destiny)

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