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概要

Light of rebellion(以下LOR)とは、マースカ5353氏が制作しているUndertaleのAUである。


世界観

ひどく荒廃したり、何らかの原因で崩壊したり、存在をほぼ忘れられてしまったAUの残骸が集まる世界が舞台となっている。
漂っているものは実に多種多様で、廃墟と化した建物の残骸はもちろん、ソウルの欠片すら行き場もなく存在し続けている。


主なストーリー

上記の世界観にある通り、様々なAUの残骸が漂う世界が舞台。
マトモな生命を持つ存在など全くおらず、いつだって静かであり…故に平穏な世界だった。

ところが、突如としてこの世界に出現した謎の黒い存在“Player”…つまり、“あなた自身”の手により、凄惨な破壊行為が繰り広げられ始める。
おかげで世界は瞬く間に消滅の危機に陥ってしまう。
既に滅んでいるAUだけならまだしも、まだ再起の芽があるかもしれないAUまでも丸ごと消えてしまう可能性まで出てきた。

しかし、空間を漂うAUの残骸やソウルの微小な破片が徐々に一点に集まり始め、それらが見事融合した結果、緑色のグリルビーのような容姿である生命体『マスカ』が誕生する。
グリルビーのような姿であるとの通り、マスカは高温の炎を自在に操る事ができた。

この力でPlayerを地獄の業火で焼いてやりたいところなのだが、彼のソウルはボロボロのソウルが寄り合わさって生まれたものであるため、安定しているとはお世辞にも言えないほどツギハギだらけ。
その上、スタミナはそう多くない上、能力の制限に加えてLVアップに必要なEXPまでもが膨大であること、極め付けに寿命が短いという致命的な弱点を抱えていた。
その代わり精神力は異常なまでに強く、LOVEの上昇が原因で虐殺に狂ったり、思考が狂気に満たされていくなどの変化は起きなかった。

唯一の長所として、敵の様々な攻撃を易々と回避できるスピード(加速能力)に恵まれたものの、それも最終的には自らの手で極めていかなくてはならない。


マスカの目的は、Playerを倒すだけでなく世界の崩壊も食い止めることである。

このAUは、絶望に叛逆を起こす光の戦士の物語なのだ。




…そんな物語の裏側で、不気味に暗躍する者も…?




警告


現在YouTubeにてLORのストーリーが動画で進行形で展開されています。
この記事には、動画シリーズではまだ未登場のキャラクターが多数記述されており、ネタバレも非常に多いです。

それを踏まえた上で閲覧してください。

















































キャラクター一覧


Player

ステータス
LV20

これはあなただ。
すべてあなたのせいだ。
もうあともどりはできない。

この物語の原因となった存在。
姿形は‪Chara‬とよく似ているが、肌も髪も服も、何もかもが真っ黒になっている。ただ口と目だけは赤く光っている。
好奇心のままにAUを壊し続け、そこに居た全てを殺し尽くし続けた。
セリフなども暴力的で殺意に満ちたものばかり。

しかし、忘れてはいけない。

これは、あなた自身なのだ。
好奇心、興味…「どうなるか知りたい」、ただそれだけの気持ちで、気まぐれに誰かを救い、気まぐれに誰かを傷つけ、そして最後には全てを無に戻す。

このキャラクターを嫌うのはあなたの勝手だし、むしろ嫌われて当たり前だろう。
でも、これはあなた自身。
誰かを生かすも殺すも、あなた達はいとも簡単に決めてしまえる。

*…そう、これはすべてあなたがのぞんだこと。
*そこにこまかいりゆうなんてなかったのでしょう?


*…さあ、ゲームをはじめましょう。




マスカ

ステータス
LV4

この物語の主人公。現在は20歳程度らしいが、誕生してからずっとEXP稼ぎの日々に勤しんできたのに未だLV4という事実があり、彼らの不憫さと苦労がわかる。
30年ちょっとしか生きられないと言うほど寿命が短く、防御力も攻撃力も微妙なところと言わざるを得ない。
フローガブラスターという、特別なブラスターを使用できるのだが、これもまた悲しいほどに威力が低い。
彼自身の熱量自体は鉄板を蒸発させられるほど強力ではあるのだが、これも連発してはすぐガス欠に陥ってしまう。

一貫してクールで、目的遂行のためには非情になるし手段も選ばない側面もあるが、なんだかんだ悪か正義かと問われれば正義である存在。
少しポンコツな一面があり、何かと不遇な立場であることが多い。
例を挙げると、

・αにライダーキックを喰らわされる
・αにボコされ、「ノロいノロい」とバカにされる(直後に見かねたγがαをボコボコにする)
・αが未来の自分であると知って軽く絶望

などなど。しかしそれでもめげず、自分の意思を貫き、決意を固め続けるマスカ。彼は本当に強い男である。


マスカの最高速度はジェット戦闘機クラス。
大体マッハ2くらいの速度であり、この時点でも驚異的なスピードなのだが、今より圧倒的に速くなれる余地があるというのだから恐ろしい。


ちなみに、マスカ族一同に共通する特徴として、異常なスピードの他に「人間のような姿の形態」がある。
出血するなどの事例もあるものの、人間であるという確証は未だ無い。
言うなれば手加減している状態であるようだ。


α(アルファ)

ステータス
LV20

Playerを倒した世界線のマスカ。膨大な量のEXPを入手した結果ソウルが安定し、単純なステータスの上昇だけでなく、スタミナや燃費などの大幅な改善が見受けられる。
よって、彼の戦闘力はマスカの完成形と言える。
物語の鍵を握っている存在で、Playerの決意の力を無力化させたり、別の世界軸に移動させたりなど、未知の力を多数保有しているようだ。
炎の色が変化しており、緑色から純白に変わっている。
服装も変わっており、マフラーやジャケットは無くなり、やや灰色っぽい白衣を着た研究者のような衣装となっている。
炎の温度は規格外で、並の存在では近寄る事すら困難である。
特にスピードは正に異常の一言であり、亜光速はおろか、あまりの速さ故に周囲の時間の流れすらも超越し、もはや時を止めているに近い状態であるほどの速度で動ける。
マスカは短命であるはずなのだが、なんと彼は5000年以上も生きてきたらしい。もちろん、LVによる気の狂いはない。

永い時をひとりぼっちで過ごしてきた為か、幼稚な一面(もとい奇行)が目立つ。
例を挙げると、

・ライダーキックをする
・Player相手に舐めプをする
・謎テンションで「レッツパァァァリィイィ!」と奇言を叫ぶ
・突如「WRYYYYYYYYーーーーーッ」と叫び、フェルマスカに苦情を入れられる
・(マスカを巻き込み)メイド服を着て「お帰りなさいご主人様♪」と発言
・フェルマスカが迷子の子供に優しく接していた場面の写真を撮り、嫌らしい笑みを浮かべ逃走(直後に騒ぎを聞きつけたγによって取り押さえられる)

などなど。しかし決していつもふざけているわけではなく、真面目にやるべき時はやるし、その際には中々のイケメンさを見せつける。

αの最高速度は計測不可能。時の流れはほとんど停止していると言っていい。この速度での移動は瞬間移動とほぼ差がない。
現状、αしか到達できていない領域である。


フェルマスカ

ステータス
不明

重要人物の中の一人だそう。
スピードはマスカ族中最遅であるため(それでも旅客機並みのスピードで動けるのだが)、生命探知機能が付属したアンテナが付いている灰色のマスクを着用しているため、口元が見えない。
右目には2本の切り傷があり、その部分だけ温度が低い。
炎の色はマスカと違い、青色となっている。

なんとマスカより短命で、25年程度しか生きられない。
しかもスピードもマスカに劣っていると、結構散々な扱いを受けている。
とはいえ全てにおいて下位互換というわけではなく、攻撃力などはマスカより良好な模様。

如何にも悪そうな見た目をしている上に本人も悪ぶっており、すぐ暴言を吐いたりするものの、根は決して悪くない。
意外と怖がりな一面もあり、乱暴な振る舞いをするのは本当の自分を隠したいからだとか。

なお、フェルマスカとγが装着しているマスクは能力に強制的に制限をかける機能があるらしく、これは無駄なエネルギー消費を避けるための訓練かと思われる。

フェルマスカの最高速度はリニアモーターカーから旅客機レベル。
大体時速約800kmと考えていい。
これでも十分に恐ろしく早いのだが、マスカと比べても見劣りしてしまう。一応、瞬間的にはマスカと同レベルの速度に到達しないこともないらしい。



γ(ガンマ)

ステータス
LV20

Playerを倒した世界線のフェルマスカであり、αと対となっている。
重要人物の中の一人であるようだ。
αと同じように、青色の炎から黄金の炎に色が変わっている。マスクは相変わらずだが、スピードの大幅な上昇により生命探知機能が不要になったのでアンテナが取り払われている。

パワーを持っているフェルマスカが元となっているだけあり、α以上のパワーを持ち、もちろんαにも負けないスピードもあり、さらにどんな時も焦らない冷静さ、仕留められる相手は確実に仕留めるという油断と甘さの無さをも兼ね備えている。
いわゆるバランスタイプ。
ちなみに怒ると誰よりも怖い。

マスカ達のまとめ役である節があり、特にαには常に目を光らせているようで、子供っぽい性格故にくだらない事ばかりするαを叱ったり、逃げる彼を捕らえたりなどの行動が目立つ。
流行りのスイーツ等に敏感で、目新しいお菓子を見つける度についつい買ってしまう癖があるらしい。
極め付けに女子力が高く、料理や家事などもお手の物である。

γの最高速度は亜光速から光速クラス
簡単に考えても、1秒で地球を7周半できるのである。その速度の規格外さがわかるだろう。
また、最大瞬間速度は光速をも超越する。


マスカズ

ステータス
不明

他より劣っているスケルトン。
骨魔法は使えるし、本家よりステータスは若干高めではあったものの、ショートカットやブラスターが使えなかったせいで、周りからは嘲笑され、冷遇される日々を送り続けていた。
しかしある時、何者かから力を授かり、マスカ達と非常に似通った力を得た。
そんじょそこらの連中では到底追いつけない驚異的なスピードを活かし、「特殊凶悪犯罪取締局特別高等警察隊(特高)隊員」という職業に勤めている。仕事内容を要約すると、色んな世界を無意味に荒らし回る乱暴者を取り締まること。迷子の子供を親元へ送り届けることもある。
仕事が忙しい上、上位陣に振り回される毎日を送っており、弟に顔会わせする事すらままならない日々が続いている不憫な骨。

マスカズの最高速度は現状不明。
おそらくマスカと同程度と思われるが…。


マスパピ

ステータス
不明

マスカズの弟。
大好きな兄に中々会えず、寂しい毎日を送っている。

最高速度は不明。服装のカラーリング自体はマスカと似ているのだが、そもそも彼がスピードを売りにしているかどうかが全くわかっていない。


β(ベータ)

ステータス
不明

物語の鍵を握る人物の一人。
マスカ族とは無関係の、容姿も相まり極めて異質な存在。
黒に近い灰色カラーである顔全体を覆い隠す程の仮面を常に被っており、その仮面の上部に開いている横長細い穴から覗く緑色のモノアイが特徴。
「最悪の掃除屋」という異名を持ち、彼はある世界軸を丸ごと壊滅させたらしい。
異様に発達した科学技術で構成された機械製の身体を持つが、何より特筆すべきなのは極めて高い学習能力とカラダの異常な硬度である。

様々な並行世界をまとめて一瞬に消せるほどのパワーを持つ存在の猛攻を受けても、全くビクともしないどころかカスリ傷一つ付かない始末。
なんと、全力のαが息切れするまで絶え間ない超ラッシュを仕掛けても、βは何事もなかったかのように動いていた…という程に、正に常識ハズレの装甲強度である。

それに加え、極めて高レベルな学習能力を持ち、攻撃を受けるたびにどんどんと相手の攻撃に対応していける上、自らのあらゆるステータスもアップするという、某メタル戦士並のチート染みた特性を持つ。

しかし戦闘以外では無知に等しいようだ。
中々のカオスさを誇るマスカ達にそこそこ困惑しがち。

昔はひどく暴れていたようで、数々の強者を葬ってきたらしい。
現在ではαの説得等により多少落ち着いている。

彼はプロトタイプ…つまりは兵器の試作機であり、これほどの戦闘能力を持っていたというのに、正式採用される事はなかったそう。一体なぜなのだろうか…?


量産機

ステータス
不明

正式名称「自立式量産型重装槍騎兵Rナンバーシリーズ」。
プロトタイプであったβを元に開発された、史上最悪の大量無差別破壊兵器。
RナンバーのRとは、正規版を意味する「Regular(レギュラー)」の頭文字である。
装甲が剥き出しになっている、如何にもロボットらしいメカニカルな印象を抱かせる外見となっており、各部に様々な弾薬や小型ミサイルがこれでもかと内蔵されている。
装甲の質は流石にβには劣るが、戦場に投入するに必要充分なだけの強度はある。
仮面は一体化しており、βのように外す事はできない。
瞳や髪の色は危険を思わせる「赤」に統一され、標準武装はβと同じであるものの、必要に応じて多様なオプションパーツを増設・装備できることが可能となっており、汎用性の向上が図られている。

また、多数の量産機が合体することにより巨大化することが可能。大きさは合体した個体数によって変わり、最大で195m程の大きさとなる。

最近では、黒く塗装されて髪や目が青くなった最新型量産機・通称「強化型」も開発されたようで、こちらは上記の通り、装甲はもちろん仮面など含め体全体が黒に統一されている(モノアイと髪の毛は青くなった)。
また、背中に空中制動性が高い高性能ジェットエンジンが搭載されたため、単純な機動力の向上だけでなく、シリーズ共通の課題であった「空に逃げる標的」の追跡はもちろん空中戦も対応可能となっており、より行動範囲が広がっている。
通常型の量産機が腕から発射できるミサイルは取り払われ、接近戦等の想定により代わりに両手の甲に超硬質多目的ピックが搭載された。このピックの材質はβの装甲に使用されているものと同じであるため、驚異的な硬度となっている。破壊して無力化することは不可能に近いだろう。
さらにダメ押しと言わんばかりに、数々の作戦に対応可能なあらゆるオプションパーツを装備可能。従来の量産型よりも汎用性、機動性等が大きく上がっている。

しかしジェットエンジン等の推進力に体内エネルギーを消費してしまうので、モノアイからのビーム砲などの威力は落ちてしまっている。
さらに生産効率が悪く、まだ全体の1割程度しかいない。

学習能力は相変わらずだが、データは全ての機体が共有するシステムとなっているため、倒せば倒すほど無尽蔵に強くなっていってしまう(完全にアイツ)。
彼らは完全な純機械製であるため、βのように自我は持たない。

余談


はんぎゃくのひかりというふりがなは正式名称である。
ちなみに、実際の英語での読み方はらいとおぶりべりおんである。

関連タグ


マースカ5353...このAUの制作者

外部リンク


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