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ハルカンドラ

はるかんどら

星のカービィwiiに登場する惑星。
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どういう惑星?

ポップスターとは別次元にある惑星で、その外見は惑星というよりは切り取られた地表に例えた方が近い。異空間ロードで隔たっているため、ローアの修復完了後でなければ行くことができない場所。マホロア曰く「自身の故郷」らしいが、彼自身の設定からすると信憑性は定かではない。

工業や科学技術は発達しているが、溶岩の流れる河川や、緑のほとんど存在しない大地といった、荒涼とした風景が広がっている。また、工業排水などを流す下水道の汚染や、工業地帯の風景の雑然とした様子などからは、かなりの荒廃具合が窺える。高い文明を持つ惑星はブルブルスターなどもあるが、その風景は一線を画す。

また、ハルカンドルディなどこの惑星独自の住民の姿を確認できる。

作中でのエリア

  • レベル6 エッガーエンジンズ(Egger Engines)- 機械じかけのステージ
  • レベル7 デンジャラスディナー(Dangerous Dinner)- 火山のステージ。惑星中心部に聳え立っており、守り神のランディアがマスタークラウンを携えて住んでいる。

かつての文明

マホロアの話によると、ローアそのものがこのハルカンドラで発掘されたらしく、他にも「ギンガをとぶキカイじかけの星」やら「ユメをうむふしぎなアイテム」やら数々の物が古代にてここで作られたという。仮にこれらがギャラクティック・ノヴァスターロッドだとすると、シリーズ作品全体の世界観に洒落にならない影響を与えていることになる。

ローア、ノヴァ、そしてスターロッド。共通して、使用者や所有者の願望や欲望を具現化する力を持っていることがわかる。これではシリーズの事件のいくつかがだいたいこの文明のせいと言われても仕方のないところ。

また、ランディアが守っていた「マスタークラウン」だが、ランディアEXのスペシャルページにて「彼(彼等?)は古代の人々が作り上げた伝説のアイテムを守っていた」と言及されているため、これも古代ハルカンドラ人たちの遺物であろう。

ロボボプラネットではハルトマンが自社のテクノロジーで「銀河の彼方の文明の技術」を再現したというマザーコンピューターが登場しており、ノヴァがハルカンドラで作られた可能性が高まった。実際にハルカンドラ製であった場合、必然的にハルトマンもまた古代ハルカンドラ文明の影響を色濃く受けていることになる。

スターアライズに登場する祈祷師に関しても、ハルカンドラとの関係性を疑う考察が存在する。

関連タグ

星のカービィWii マホロア ポップスター ランディア ローア マスタークラウン
スターロッド 夢の泉 ギャラクティック・ノヴァ 星の夢

惑星クシア - ウルトラシリーズで似たような立場になった惑星

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