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MP41

ましーねんぴすとーれふぃーあつぃひあいん

第二次大戦中にドイツが製造した警察用短機関銃

誕生経緯

ドイツ国防軍MP40を採用するとそれまで使用していたMP18/MP28は徐々に置き換えられてゆき、これらのサブマシンガンは警察や武装親衛隊に配備されて行くようになる。
しかしこれら(EMP-35も)旧式サブマシンガンは当時主力のMP40とは部品や弾倉に互換性を持たすことが出来なかった。そのためドイツでは非常時の補給・生産面の両方から融通を利かせる為、新たな警察用サブマシンガンの開発に乗り出したのである。

開発されたMP41はMP40をベースに木製銃床を装備し、細部を変更したものである。
先代の警察用サブマシンガンと同じく木製銃床が採用されたのは、銃床を鈍器として使用できるようにするためである。

メディア作品での登場

MP40に比べ登場は低く、それも殆どがドイツ国防軍兵士が使用しているというものであった。
警察関係者が使用する作品に「JIN-ROH」がある。(日本の警視庁公安部が使用する。)

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