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MiG-23チボラシュカ

みぐにじゅういちちぼらしゅか

シュヴァルツェスマーケンに登場する戦術機のひとつ
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概要


F-4ファントムベースのMiG-21バラライカに高機動格闘戦能力を付与するため、ミコヤム・グルビッチ設計局が独自に各部を再設計し、実用化したソ連初の純国産戦術機。
跳躍ユニットの可変翼機構など、意欲的な設計が採用されており、その殆どが米国由来技術の模倣でありながら、準第二世代性能の獲得に成功している。
しかし、前線での整備性においてMiG-21に劣るため、稼働率が著しく低く、衛士の評価も芳しくはなかった。ソ連政府は早々に再設計型の開発に着手すると同時に、応急処置的な改修を施した配備済みの機体を政治的影響力を維持する目的でアジアやアフリカへ安価にて提供、その後開発された発展強化型であるMiG-23MLD、MiG-27アリゲートルを自国の前線へと配備した。
第一世代機と第二世代機の双方の特徴が見られる過渡期的な機体設計。
あらゆる面でF-4の意匠を色濃く残していたMiG-21に比べ、独自の設計思想による軽量化が成されている。
そのサイズや機体特性から考えればむしろF-5に近く、ミラージュⅢなどのF-5派生機の影響も受けている。
密集近接戦において頭部メインモニターを守るワイヤーカッターを装備。
前腕部外縁にはナイフシースがマウントされている。
1980年、配備開始。
主なパイロットはベアトリクス・ブレーメリィズ・ホーエンシュタイン

TG連載時は、名称がスピオトフォズだったが、文庫化に伴いチボラシュカに修正された。
Q.チボラシュカってなんですか?
A.「ぱったり倒れ屋さん」 という意味

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シュヴァルツェスマーケン 戦術機

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