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概要

AKB48SKE48NMB48同様に、すべての楽曲でプロデューサーの秋元康が作詞を手掛けている。
運営はAKB48と同じ「AKS」が行っている。AKBグループで唯一、恋愛が許されているグループである(むしろ、メンバーの中には既婚者もいた)。また、AKBグループ内では本名を名乗っている者が多いが芸名使用者も多く、中国籍や韓国籍のメンバーもいた。
公演開始時刻は、AKB48より遅い20時30分が基本である。
衣装、振り付け、歌詞ともかなりセクシーなものが多く、グラビアやPVでも手ブラTバックなどが多く見られた。
基本的に土曜日がメインであるが、他にも平日公演、休日の昼間帯・夜間帯公演、土曜日の昼間帯公演を実施することがあった。
当初はAKB48とSDN48を兼任するメンバーがいたが、『AKB104選抜メンバー組閣祭り』以後はSDN48専属となり、メンバーがAKB48のシングル楽曲の選抜メンバーに選出されることはなくなった。
ただし、大枠では「AKB48プロジェクト」の一翼という位置付けであり、番組やイベントでの共演は珍しくない。一方、選抜総選挙やじゃんけん大会の参加資格は与えられなかった。
メンバーになるための年齢は20歳以上であることであり、年齢の上限はなく、一時は既婚者も在籍していた事すらあった。
AKB48・SKE48・NMB48とは違い、「チーム○○」という括り方ではなく、「○○期生」という括り方をしている。
2011年度いっぱいで全員卒業し、解散した(理由は後述)。

全員卒業の理由

運営は「SDN48はAKB48グループの他のグループと違い、年齢が上の分、このままSDN48というグループで公演を続けるより、個人の夢を応援した方がメンバー達の為になるのではないか?」との結論に達し、全員卒業の形が取られたと公表している。なお、赤字や強制卒業であることは否定している。ただ、これには他にもいくつの理由かある。

  • それぞれのメンバーが進むべき道を目指すためであった。
  • 全員が20歳以上であり、実家暮らしをしているメンバーが少なく、SDN48の収入だけでは食っていけないのでアルバイトを掛け持ちしているメンバーも少なくはなかった。
  • AKB48から年長メンバーの受け入れをスポンサーは公約していたが、AKB48の人気が出たことで手放すことができなくなり、スポンサー側の公約違反と経営悪化から降板し、継続が困難になった。
  • メインである劇場公演以外の仕事にやりがいがあるものとはいえなかった。例として、AKB48の握手会では消毒係をさせられたり海外公演においては通訳として同行させられたり東京競馬場でのイベントでは馬に見立てられて走らさせたりするなど、メンバーの士気を下げていた。
  • 解散後に「元々期間限定と説明されていた」と語っているメンバーもいたことから、当初から永続的なプロジェクト予定ではなかった。
  • メンバー間の人間関係も微妙なものであった。AKB48からの移籍組がSDN48の新規メンバーに対して「ウンコちゃん」呼ばわりするメンバーもいたほどであった。
  • 成人男性がターゲットであるため、ターゲットが限定されすぎていた。

主なメンバー(メジャーデビューシングル選抜の12人を載せる)

大堀恵
佐藤由加理
野呂佳代
KONAN
浦野一美(「2012年2月~渡り廊下走り隊7」暫定メンバーとなる)
梅田悠
芹那
加藤雅美
小原春香
伊藤花菜
穐田和恵
福山咲良

関連タグ

AKB48 SKE48 NMB48

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