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TOUHOU:reach

とうほうりーち

“TOUHOU:reach”とはXBOX360で発売したFPS、『HALOシリーズ』の時系列の中では最初から2番目に当たる『HALO:reach』とのコラボレーション企画により作成された動画作品。
目次[非表示]

原作


HALO:reach:マイクロソフト発売、Bungie開発
東方projectZUN氏作


作成者


動画製作チーム「OMG(Over Modeling Gamers)」
・シナリオ考案・動画制作メイン:もちの氏
・シナリオ推敲・加筆修正:アンフェア氏

注釈
第5話以降は、製作者名を「OMG(Over Modeling Gamers)」に統一し、
共同制作体制に移行するとの事。

pixiv内TOUHOU:reach公式ページ
備考:つい最近までカナダに居た模様。五月二日に、日本に帰国するとブロマガには記載。

PVも公開中!!


公開


 ニコニコ動画にて現在公開中。

作品マイリストはこちら。


あらすじ


 作品としては原作であるHALO:reachの最終ステージから物語が始まる。撤退する友軍を見送り、陥落寸前の“惑星リーチ”で絶望的な最期の戦いの中死んだ彼(原作では男女選択可)・・・“シックス”が次に意識を取り戻したのは幸か不幸か我々が良く知る幻想郷だった・・・!
 倒れていた彼を見つけた封獣ぬえ多々良小傘に連れられて彼は命蓮寺に身を寄せ、今後の身の振り方を考えることになる。


作品として

 
 上記の通りクロスオーバー作品であり、東方フリー素材とMMDを併用したクォリティの高いドラマ作りが魅力の一つ。なお、霊夢のMMDモデルは世界1位のあのモデルである。何らかのイベントがあるときは動くMMDでドラマが進行するが基本は静止画である。(アレを全部MMDでやるんだったらそれ相応の頭数が必要だろうww)


ブロマガの開始

 つい先ごろ、ニコニコ動画内に於いてブロマガの開始が発表された。製作状況はニコニコ内のブロマガと、Twitterで常時報告予定とのこと。

ブロマガはこちら

今後の展開は?

 
 オープニング画像などで、エリート族なども出現していることから、何らかの戦闘がある可能性は否定できない。だが、もし、幻想郷で“あのレベル”の戦いが始まってしまえば、最早対抗できるのは、幻想入りしたシックス以外に対抗手段はないと思われる。本物の地獄とも言えるHALOの世界で過ごしてきた“スパルタン”であるシックスと、戦いがあるとはいえ牧歌的で暢気な幻想郷の妖怪たちとの交流が描かれるものと思われるが、もし、“戦い”が起こった時シックスは幻想郷で、関わった、或いは関わっていくであろう“ひとびとを守りきれるのか”注目される

 リーチやハーベストの悲劇を知る者ならだれもが口にする。

REMEMBER REACH(リーチを忘れるな)!!

 “戦争”が起こればこの言葉はきっと動画視聴者の間でも叫ばれることになるだろう・・・・・・!


関連タグ


ニコニコ動画 HALO HALO:reach 二次創作
東方project クロスオーバー MMD
封獣ぬえ 多々良小傘

作成H25.04.26

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