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USG石村

ゆーえすじーいしむら

DEADSPACEシリーズに登場する惑星採掘艦。

概要

天体採掘や採集事業の最大手企業であるCECが保有する最初の大型プラネット・クラッカー艦で建造から62年となる。
老朽化もあり、1年後には退役が予定されていた。
商業利用や外宇宙遠征目的のための大規模なショックポイント・ドライブ(ワープ装置)を搭載した最初の大型宇宙船でもある。
巨大な重力ロープを使い小惑星に取り付き、細かく砕いて鉱石融解用ベイに取り込むという「スキャン&キャッチ」技術を用いている。
小惑星片などの衝突を回避する為に船体の各所にADS(小惑星防御システム)キャノンが備え付けられ、自動で迎撃が行われる。
なお、艦名はショックポイント・ドライブを発明した宇宙物理学者石村ヒデキに因んで名付けられた。
イージス星系イージス7ではMarkerを発見するために違法採掘を行っていた。
その際にレッドマーカーを発掘してしまう。

イージス7での採掘作業時の艦長はBenjamin Matthius。

DeadSpace及びDead Space Extractionではチャプターの殆どがこの艦が舞台となる。

Deadspace2ではイージス7から回収され、土星の衛星タイタンに作られたコロニーSprawlで修復作業を受けることなくCECの威信を示すために置かれている。
ネクロモーフ禍はテロリストの攻撃だとされている。

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