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ネクロモーフ

ねくろもーふ

DEAD SPACEシリーズに登場する死体モンスター。NecroMorphs。
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概要

ゲーム『deadspace』に登場する敵キャラクターの総称。
人間の死体を変成させて生まれることから名付けられた。
個体により、外見や攻撃方法が異なる。
マーカーから得られた遺伝子組み換え技術により生まれた細胞ともウィルスとも言える存在。
死体、死んだ細胞に取り付き同化し、新しい形に置き換えた後に他の細胞へと感染、短い時間に爆発的に増殖する。
感染・増殖により生まれた存在は死体に感染させる、もしくは感染させるための死体を作り出すという目的を持ち、行動する。
また、壁などに貼り付いている有機組織となった細胞はガスを発生させることで環境を変化させる事も行う。
マーカーの信号によって制御されており、活動しない時は体細胞レベルで休眠している。
そのためマーカーさえあれば何百年放置されようが、生き物を見つければすぐに活動を開始する。
死んでいる為、多くの生物が備える脳や循環器系といった急所の破壊は意味を成さず、四肢を吹き飛ばすことで行動不能にする必要がある。
ばらばらにしても行動不可能になっただけに過ぎず、ネクロモーフ細胞の活動は継続している。
多くのネクロモーフが備える鉤爪は殺した後にキネシスでもぎ取って発射することで、高威力の武器として使うことができる。
また、吐き出す爆弾などもキネシスで掴むことで武器として使用することが出来る。
キネシスモジュールの出力不足から切り落としたり行動不能になった個体からしか爪などを引きちぎる事が出来ないが、何らかの手段で出力の強化を行えばそのまま引きちぎる事が可能になる。


一般的なネクロモーフ

Slasher

落書きスラッシャー


一番多く登場する人型のネクロモーフ。
鎌状の両腕で近づいて切りつけてくる。腕は最大の攻撃手段であり、同時に最大の弱点でもある。
距離が明いていると走って距離を詰めて切り掛かる。
ポクテと呼ばれることもあるが、これは常にバンザイした姿がハレのちグゥに登場する同名の生物とシルエットが似ているが故。
1のみに登場する女性型は遠くからゲロを吐いて狙撃してくる。そういう性癖の人にはうれしいサプライズかもしれない。

1対1ならステイシスをかけて鎌状の両腕を狙って殴れば簡単に倒せる。
ただし黒だとステイシス2回分殴っても倒せないことがある。
二足歩行時はストンプが無効なので絶対にしないこと。
ステイシスなしでも倒せないことはないが3連打目過ぎあたりで掴まれる。

ちなみに脚を破壊するとダクト移動ができなくなる。

Lurker

落書きラーカー


胎児・新生児の死体、クローン用体細胞を元としたネクロモーフ。
通称赤さん。後半に登場する強化された黒い個体は黒さんとも。
遠くからは背中から伸ばした3つの触手の先端から楔状の弾丸を飛ばし、
近い場合は飛びかかって触手で首根っこを死ぬまで執拗に滅多刺しにする。
真空状態や無重力空間では近い場合でも飛び掛ってこないが触手で攻撃してくる。
3では犬の死体が素体になった。
ちなみに規制ではなく設定として無理があったかららしい。

触手を殴れば簡単に倒せる。
足元にいる場合はステイシスをかけてストンプ連打のほうが楽。
それすら面倒ならわざと接近して捕まろう。
振り払うとアイザックさんの黄金の右足が炸裂するぞ。

Leaper

落書きリーパー


サソリのように下半身が大きく伸びた外見が特徴的なネクロモーフ。
伸びた下半身を鞭のように振るって攻撃する。床にいるときは這っているため狙い辛く、しかも壁にへばりついて三次元的に攻撃してくるので厄介。
1では走って距離を詰めても何故か目前で止まるが、2になったらそんなことは無くなった。

飛び掛りはステイシスをかけても触るとダメージを受けるので注意。
飛び掛られる前にノックバックで動きを止めてステイシスをかけてストンプ連打するのが手っ取り早い。
ただしこいつ単体で出ることはまずないのでストンプするのが難しい。
かと言って撃ってもけっこう当てないと倒せない。

Infector

落書きインフェクター


死体をネクロモーフに変異させる厄介なネクロモーフ。
モモンガやエイのように空を飛ぶ。表面は生八橋に似ている、裏面はフェイスハガーひいては【自主規制】ににている。
四肢が元からないため撃ちまくるしか対処法がないのも特徴。
死体の変異を優先するため、早めに倒さないとかなり厄介。先回りして死体を処理しておくのも有効な戦法、死体がなくなると攻撃してくる。

ステイシスなしでもストンプ連打で簡単に倒せる。
心配ならステイシスをかけてストンプ連打すればよい。

前述どおり死体を破壊する癖をつけるとネクロモーフ化を簡単に阻止できる。
また死体の足だけを切断しておくとネクロモーフも足なし状態なのであえて変化させてドロップ狙いもできる。

Pregnant

落書きプレグナント


腹部が異常に膨れ上がったネクロモーフ。
足が短いのでダッシュは遅いが、攻撃力は高い。また移動速度は遅いがステップ自体は早く、小刻みに体をゆすりながら突進してくるので、かなりのプレッシャーになる。
腹に攻撃を加えると破水して中からLurkerかSwarmerがこんにちはしてきて加勢するため、
腹部への攻撃は避けたい。
弱点は両腕で切り落とされると即死する。

攻撃モーションが大きいので誘い避けすると殴りやすい。
が、ちょっとでも遅れると当たるのでめんどくさい。
なので突っ込んで顔を殴ればいい。
ただし殴りで倒すのは難しいので普通に撃ったほうがよい。

Swarmer

落書きスワーム


小型のネクロモーフ。
一体一体は殴っても一撃で倒せるほどの弱い固体だが、大量に襲い掛かってくるために油断は出来ない。移動速度も遅く歩いてでも逃げ切れるが、的が小さくほんの数匹取り逃がしてしまうと、いつまでもあたりを這い回りプレイヤーの精神を攻撃してくる。
アイテムボックス等の内に居る事もある。
まれに他のネクロモーフの体表に張り付き、装甲代わりになっている事もある。
フォースガンで一掃すると気持ちいい。攻撃手段が纏いつきのみなので、体力や回復パックに余裕があるなら敢えて纏わりつかせて振りほどくことで潰すという手もある。

The Swarm
3に登場するSwarmerの上位版。
小さい蜘蛛のような外見をしており、細い節足のようなもので比較的すばやく動き回り、死体にもぐりこんでInfectorのようにネクロモーフに変異させる。
Infectorは一匹で何体もの死体をネクロモーフにするが、こちらは数匹で死体一体をネクロモーフにする。
死体の破壊が甘いと変異版のWasterを生み出してしまう事がある。

Brute

落書きブルート


中ボス的な扱いなのか度々登場する大型ネクロモーフ。
歪ながらも体躯はゴリラに近く、巨体を活かした突進攻撃を仕掛ける事も。
パワーもさることながらその強固な装甲は一切の工具を受け付けず、ステイシスなどで突進を避けつつ隙間から弱点を狙い打つかFlamethrower消毒するのが有効。Flamthrowerが役に立つ機会はあまり無いのでガンガン使うといい。他にもForcegunのセカンダリなどの燃焼系攻撃が有効。
2以降では弱点にJavelingunを打ち込みセカンダリに繋げるのが特によく効く。
腕を一本切り落とすと動けなくなるが、代わりにからあげを投げてくる。
イベント固体以外は四肢を切り落として倒すとパワーノードがもらえる。
上位個体の黒いのはアイザックさんに深い悲しみを背負わせ、バグで二体登場したときは一週目のプレイヤーに絶望を与えた。

Exploder

落書きエクスプローダー


左手が爆弾になっているネクロモーフ。
爆弾はからあげに似ている、おいしそうである。お口に含むと全身が弾け飛ぶほどおいしいであろう。
近づいてきて左手を叩きつけて自爆する特攻型。
奇声をあげてアイザックさんに登場を知らせてくれるが、声が聞こえた方と全然違う場所から現れるので身構えることしか出来ない。
接近を許さなければ何のことはないのだが、ラッシュ時に他のネクロモーフと混じって登場する事が多く、結局近づかれて爆発に巻き込まれるのは良くある事。
あわてて構えたラインガンやコンタクトビームのセカンダリで誘爆というのも良くある流れ。
こいつの声が聞こえたらダクトから離れること、さもないと登場即からあげでアイザックさんがハンバーグになる。
上手く距離をとれば周りのお友達ごと吹き飛ばしたり、爆弾のみ切り落としてキネシスで投げつけたりできる。
加害範囲が異様に広いので注意。

Divider
複数のネクロモーフが集まり、一体のネクロモーフとなっている。
異様なバランスの人型のナニカがふらつく様は正にホラーである。撃ったり殴ったりすると腕や頭、足などを素体にした小型のネクロモーフに分離する。
タコに似た頭部による死亡シーンはトラウマ物。
遭遇する機会が僅か数度の上ちょっとの衝撃で分離するため、場合によって完全体を目にせずに終わったり、積極的に襲ってこないのでやり過ごしてしまったりで存在を知らなかったという事も。
分離されると厄介だが無視してしまえば何のことは無い。
完全体状態のときに一度に倒してしまわないとアイテムも落とさないのであまり困らない。

3では頭部のみが登場。
他の死体にヘッド☆オンして襲い掛かってくる。
しかもトランステクターへのダメージはヘッドマスターには影響しないため、体をバラバラにしても別の体に乗り換えたり、ジオングのように頭だけ分離して攻撃してくる。
死体が持つ武器を使ってくるだけでなく、死体に擬態して近づいたところを襲い掛かってきたり、本体である頭を投げつけて遠距離から掴み攻撃をしてくるなど、2までと比べて非常に厄介になっている。

Twitcher
ステイシスモジュールが暴走したネクロモーフ。
ネクロモーフ化の際にモジュールが暴走し、ゆっくりさせるステイシスとは逆に高速移動能力とステイシス耐性(効果時間短縮)を獲得している。
それ以外はSlasherと大差がない。華麗なサイドステップでこちらの攻撃を回避する事も。
2ではSeveredでのみ登場、3では再びレギュラー化。

Guardian

落書きガーディアン


壁面の肉塊に人が取り込まれたような外見のネクロモーフ。
弱点は触手で、これを全部切り落とすと倒せる。
リフトや扉の近くなどに名前のとおりに門番として配置されており、倒さないと先に進む事は出来ない。
移動は出来ないが、弾を撃ってきたり爆発する肉塊を生み出してくる。本体の攻撃範囲内に入ると触手で首を落とされる(一撃死)。
Bruteと同じく1でFlamethrowerが輝ける数少ない相手だが、大概近くに爆発物があるために輝けることは少ない。
3では肉塊の変わりにThe Swarmを生み出すようになった。

ステイシスをかけても肉塊を生産するテンポは変わらない。
なぜならステイシスが効いているのは触手だから。
あとは撃つなり吹き飛ばすなり好きにするとよい。

Hunter
不死身の改造ネクロモーフ。1にのみ登場。
度々アイザックさんの行く手を阻むラリパッパおじさんが、実験体の頭に変なモン埋め込んで人工的に生み出したネクロモーフ。
達磨にしてもほんの10秒あればすっかり元通りになってしまい、イベントでなければ倒すことは不可能。しかもイベントは二段階ある。
ステイシスとFlamethrowerのコンボで時間が稼げるが、真空エリアで襲ってくることもあるので注意。

Hive Mind
1で登場。“群集する意思”の名が示す通り、ネクロモーフの行動を統制している存在。
口の周りに黄色いコアが5つ付いており、うち3つを破壊すると触手に足を捕まれ、
強制的に宙ぶらりんの状態で残り2つを破壊することとなる。
間に合わなかった場合、アイザックさんの凄惨極まりない死亡シーンを見せつけられることになる

最後の2つはエイムがかなり面倒なのであらかじめダメージを与えておくとよい。

Tripod
2で登場するその名前の通りの三本脚のネクロモーフ。
Brute同様に度々登場する中ボス的存在。
距離が空いているとジャンプして距離を詰め、押し倒してくる。
ライフが少ない時に喰らうと問答無用で即死させられる。
初登場時のイベント戦闘ではHive Mindに次ぎ、惨たらしい死に様をプレイヤーに提供する。

Puker
2から登場。ゲロをぶっかけて攻撃する。
しかもつかまるとゲロを飲まようとしてくる。
ダメージは与えないが動きを制限するゲロと、直接ダメージを与えるゲロを吐き分けるゲロプロフェショナル。
不用意に近距離で倒すと切り口からゲロが噴き出してダメージを喰らうことがある。
Flamethrowerのような部位破壊できない工具を使用することで切断面からの吹き出しを防ぐことが出来る。
1に登場した女性型Slasherのゲロ特化型。

殴るとポロリしたときに汁を浴びることになるので撃ったほうがよい。

Spitter
2より登場。
両手の鎌による近接攻撃と爆弾を吐く遠距離攻撃に二種類の攻撃方法を持つ。
3ではPukerと同じようにダメージを与える酸性の弾を吐く。
Slasherと同じような外見の為、区別が付かずに倒していた為に存在に気づいていなかったという事がよくある。

Pack

DeadSpace2


2から登場。お子さん、こどモーフと呼ばれたりする。
個々の攻撃力、耐久力こそ決して高くはないが四方から大量に出るため、工具の選定を間違えると泣きを見る羽目になる。
しかし脆いので群れているところにフォースガンやパルスライフルを打ち込むと面白いように倒れていく、優秀なエンジニアにはただの動くアイテムボックスでしかない。
後ろを取られないよう、角に収まって撃ちまくる戦法が有効。
こいつが上げる奇声はかの有名なキーボードクラッシャーの音声をサンプリングして使用しているとか。
耳を澄ませば、聞き覚えのある奇声が聞こえてくるかもしれない。
そんな余裕があるかどうかにもよるが。

小さいので殴るのが難しいため無理に殴らない方がよい。
飛び掛りは殴りでカウンターできる。
前述どおり動くアイテムボックスなのでできるだけ引き付けてから倒すとドロップの漏らしが減らせる。
死体が消える前に殴るなり踏むなり撃つなりしないともったいないぞ。

Feeder
3で登場するPackみたいなサルみたいなネクロモーフ。
食糧不足からネクロモーフの肉を食った人間の成れの果て。
視力が弱いため音や光に反応しており、こちらから攻撃したりライトで照らしたりしなければスルーできる。
ネクロモーフでありながら、四肢ではなく頭部が弱点。
強化された黒いものは意外にタフなので、始末が遅れると懐に入られてボコボコ殴られる破目になる。
各所で回収できるLogでは人の意識を保ちながら徐々にネクロモーフ化していった様子が確認できる。

Crawler
2から登場。
爆発する赤さんなので「爆さん」と呼ばれていると思う。
Exploder同様に近づいて爆発するネクロモーフであり、黄色い部分を撃つと爆発させる事が出来る。
頭部を破壊する事で爆発させずに倒す事が可能で、キネシスで投げる事で弾薬の節約が出来る。
耐久力も低いのでそこらへんに落ちているオブジェクトをキネシスで投げれば倒せる。
できるだけ体積の大きいものがよい。
黄色い部分に当たると爆発するので注意。
3でも登場するが、新登場のAlien Necromorphがばら撒く移動爆弾として登場。

Cyst
2から登場。
天井や壁に張り付いており、近づくと爆弾を吐き出す。
種別を問わず近づくと反応するため、ネクロモーフが引っかかり自爆する事もある。
血管住宅の内装にうまく溶け込んでいるのでうっかり踏んでしまうことも多い。
吐き出した爆弾はキネシスでキャッチできる。
3で登場する無重力空間にいる大型の個体が吐き出す爆弾は誘導してくるため、注意が必要。

Tormentor
2で登場。凶悪さを滲みだす顔と、非常に長く細い腕を持つ中型ネクロモーフ。
堅牢な甲殻に身を包んでおり、弱点以外をいくら攻撃しようが傷一つつかない。
イベント戦闘である。

Ubermorph
2のHunter的存在。
何度撃破しようとも再生し、追いかけてくる。
一般的なネクロモーフからはだいぶかけ離れた、エイリアン然とした外見が特徴。
Hunterと違い倒すためのイベントが無いため、バグを利用しない限りは逃げるしかない。
システムの関係上、部位ダメージの与えられないFlamethrowerが全くと言って良いほど通用しない。

Waster
3で登場。
人間の形をかなり残しており、両手に斧などの武器を持っている。
持っている武器は切り落とした後にキネシスで投擲できる。
普通のネクロモーフより硬め。
一定のダメージを与えると、上半身か下半身が触手に変形する。
下半身が変形した場合は速度上昇程度で済むが、上半身が変形した場合は射程が長く正確な遠距離攻撃能力を獲得するため、非常に厄介になる。

Regenerator
3版Hunter。
毎回恒例の不死身なネクロモーフだが、今回は雑魚敵として登場。
アイザックさんも『不死身さんはバラしてステイシスして逃げる』という対処法を身に着けているうえ、複数で登場したりパズルの部品にされたりと、威厳がない。
攻撃力は高いが、動きは普通に歩いてきて腕で攻撃するだけなので対処しやすい。

Alien Necromorph
Tau Volantisではるか昔に住んでいたエイリアン種族の死体がネクロモーフ化したもの。
Crawlerを生み出してくる。
Bruteの代わりに登場。
非常に頑丈で、RegeneratorやSnow Beastが先に登場していたために、倒せないネクロモーフだと勘違いされることが多かった。
倒すとアイテムを三つ落とす。

Snow Beast
大型の蜘蛛に似たネクロモーフ。
他のネクロモーフと違い一定のダメージを与えると撤退するため、複数回交戦する羽目になる。
最終戦でのハープーンガンの使い方がいまいち分かりづらく、本体の強さの割りに苦戦しやすい。

Nexus
3で登場する大型ネクロモーフ。
マーカー信号をたどる為の研究用標本として冷凍保管されている。
1で登場したHive Mindに似ているが、今回は体内から撃破する。

the Moon
惑星Tau Volantisに浮かぶ歪な月。
Brethren Moonsとも呼ばれる惑星級のネクロモーフであり、多くの惑星に兄弟が存在している。
収束の結果であり、Tau Volantisはこれが完全になることを防ぐためにエイリアンのテクノロジーにより惑星ごと凍りつかされていた。
不完全でありながらもマーカー信号の発信源であり、完全になることでマーカーのネットワークを通じて他の惑星のthe Moonを覚醒させ、食料の存在を伝えてしまう。
過去に他の惑星の生命体はTau Volantis同様にthe Moonに滅ぼされている。


正体・起源などについて

ネクロモーフ自体は先述の通りマーカーから生み出され、制御される存在である。
マーカー自体は何者かによって造り出された人工物であることが判明しているが、現段階ではそれらの正体や目的などは一切不明となっている。
日本語版が無いこともあって惑星Tau Volantisに住んでいたエイリアン種族がマーカーの生みの親と勘違いされやすいが、彼らもまた人類同様マーカーを発見してしまったが為にネクロモーフの被害にさらされた犠牲者に過ぎず、ネクロモーフの起源との関連性はない。

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