立花鑑虎
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たちばなあきとら
立花鑑虎とは江戸時代前期の大名。
正保2年(1646年)に誕生、寛文4年(1664年)に柳河藩主となる、在任中に干拓地黒崎開を完成させた、天和2年(1682年)に総検地から2万石を打ち出し5万5000石の年貢を算出した、元禄15年(1702年)に死去。
鑑虎が元禄10年(1697年)に造営した別邸「集景亭」は、現在料亭旅館「御花」になっており、立花氏の現当主が社長として資料館・ホテル・レストランを運営し、柳川市の観光名所となっている。母・法雲院の故郷松島の情景を池と飛び石で表現した庭園は、国指定史跡に指定され、野鳥たちのオアシスになっている。
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