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大地の魔神ガドマの編集履歴

2021-04-15 23:25:27 バージョン

大地の魔神ガドマ

だいちのまじんがどま

デーボスが自衛の為に生み出した恐るべき魔神。先の戦いで封印されていたのが現代に蘇った。

「ゴゥーン、ゴゥーン」

CV:不明


データ

身長:71.9m

体重:584.4t

考え:なし(「あらゆる外敵から我が身を守らせる」)

集める感情:なし

成分:墓場、門、屍、手向けの花、など

配合:墓射光線(はかいこうせん)、墓威力(はかいりき)

特記事項:攻めの姿勢で守る


概要

1億年前にデーボスが全獣電竜に追い詰められた際、防衛の為に地球の土壌から作り上げた巨大な魔神。デーボスが「あらゆる外敵から我が身を守らせる」と言う考えから生み出したガーディアンである。

巨大な墓場とも城塞とも付かぬ漆黒の外見をしており、足元には剥き出しの骸骨が収まった棺の意匠が見受けられ、腹部の花の模様も特徴。


本来「盾」として生まれた存在だが圧倒的な戦闘力を誇り、身体から放つ破壊光線ならぬ墓射光線の威力は一瞬にしてガーディアンズ獣電竜を葬ってしまう程の凄まじい威力を誇る。

また墓威力(はかいりき)と呼ばれる怪力も強力で、特記事項にあるように「攻めの姿勢で守る」を体現したかのような存在である。戦う際、まるでゴングの様に教会の鐘の音が鳴る演出も、外見に輪を掛けて不気味さを引き立てている。


活躍

一億年前獣電竜達との決戦に際してデーボスが大地から作り出し、その圧倒的な力でガーディアンズを一掃。

しかしその事でブラギガスの怒りを買い、彼のボディに全獣電竜のエネルギーを収束して放つ禁断の大技、「ギガント砲」によって背後のデーボスもろとも貫かれてしまう。

その結果デーボスは封印されてしまい、自身も深手を追いつつも「ギガント砲」の反動で動けなくなったブラギガスを道連れに大地の底へと沈んで心中した。


だがその寸前中枢部分を切り離しており、ブレイブ34にてカオスデーボ・タイリョーンを使ってそれを確保。

復活したブラギガスに呼応する様に染み付いた自身の細胞を媒介に“呪い”を発動し、ブラギガスはもとより、その体内に戻ったスピリットベースを通してキョウリュウジャーのガブリボルバーなどが発するキョウリュウスピリットを阻害し彼等を大幅に弱体化させる。


そして中枢部分から大地を吸収する事で遂に現代に復活。

対人類用に進化を続けるデーボスに呼応する事で、誕生した一億年前よりもパワーアップを果たしており、弱体化しているとはいえ対デーボスに特化したバクレツキョウリュウジンの獣電爆裂ストームを破り、撃破。

十大獣電竜達を圧倒する強さを見せつけるが、人々の応援を受けて奮起したキョウリュウジャーは呪いを撥ね退け、ブラギガスも完全復活。


そして超カミツキ合体によって誕生したギガントキョウリュウジンの圧倒的強さに翻弄され、超獣電ギガントフルブレスターによって焼き尽くされ爆散した。


だが、ガドマの復活は後に起こる大地の闇の活性化につながってしまう。


余談

名前の由来は竈、或いはデーボスの護衛だけにガードマンだと思われる。


関連タグ

獣電戦隊キョウリュウジャー デーボス軍


魔獣ダイタニクス:大昔に封印された敵組織側の巨大戦力繋がり。

ギガノイド暴走連結生命体バルギゲニア恐竜スーパー戦隊前作に登場した巨大戦力の先輩達。

ドームロイドメガゾードロイド前作に登場した、同じく最初から巨大な怪人。

ゴードム文明:外の人繋がりの巨神を生み出す敵組織。


ホロンデルタール:『太古の昔に敵対している巨大戦力相打ちのような形で、共に地中深くに封印された』、『復活後はスーパー戦隊を大きく苦しめるも、かつて自分と戦った巨大戦力を交えたスーパー戦隊最強合体によって誕生した最強ロボに倒されてしまった』という点が共通している。


鬼岩城脚本家が原作を書いた漫画に登場した巨大な敵つながり

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