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お・り・が・み

おりがみ

お・り・が・みとは林トモアキ原作のライトノベル。角川スニーカー文庫より2004年6月から2006年7月まで全7巻が刊行された。
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ストーリー

不幸のどん底にいた少女、名護屋河鈴蘭が借金のカタとして伊織魔殺商会のメイドとして働き。
様々な事件などに巻き込まれつつも成長していく様を描く。

主な登場人物

CVはwebラジオドラマのもの

名護屋河鈴蘭(なごやかわ すずらん)
CV:猪口有佳・現:いのくちゆか
本作の主人公、初期は自分や周りを悲観的に捕らえていたが。回を追うごとにドクターの人体改造や周囲の変化により徐々に心境を変化させていく。
性格は初期は自信の無い少女だったが後期には破天荒な性格になってゆく

伊織貴瀬(いおり たかせ)
CV:小西克幸
悪の組織「伊織魔殺商会」の会長兼企画兼経理兼広報兼営業を勤める極悪非道な青年。
この物語の影の主人公といえる存在であり彼もまた変わっていく一人である。
性格は極悪非道、しかし根は優しい青年であり優しい一面も時に見せる。

白井沙穂(しらい さほ)
CV:斎賀みつき
白髪眼帯の少女で剣の腕は異常なほどに強い。彼女も伊織魔殺商会のメイドである。
伊織が彼女のことを「軍曹」と呼ぶと斬ってよしとされたものを真っ二つにする。
性格は無口であるがクールなわけではなく考えていないだけである。

みーこ
CV:河原木志穂
伊織の屋敷に住んでいる美女であり何故か常時浮遊している。
とある事情から記憶をなくしており、記憶があるときと無いときでは性格が全く違う。

リップルラップル
CV:あおきさやか
伊織の屋敷に住んでいる謎の幼女。
感情は顔に余り表れず無表情である。伊織をバットでぶん殴るなど行動は理解しがたい。
いついかなるときでもミズノのバットを召喚できる。

長谷部翔希(はせべ しょうき)
CV:私市淳
神殺しの一族剛剣の長谷部家の長男であり、神殿協会の勇者である。
素直で正義に対して強い思いを秘めており、伊織とは犬猿の仲。

外部リンク

ドラマCD紹介
wikipedia

以下web KADOKAWAによる原作紹介
天の門
龍の火
外の姫
獄の弓
正の闇
光の徒
澱の神

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