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GANTZの解説


・特徴:つおい 頭がいい わるい

・好きなもの:タバコ お茶

・口ぐせ:ぬらーりひょーん ぬらーりひょーん


概要


GANTZ大阪のミッションで登場した星人。同ミッションである妖怪をテーマにした星人たちの大ボスであり、両脇に天狗と犬神を従え道頓堀川付近で身構えていた。得点はこれまでの星人の点数を遥かに凌駕する100点。その強さも桁違いであり、様々な姿に変形する能力、高い戦闘能力に加え驚異的な再生能力を持っており、体が吹っ飛ぼうが潰されようが瞬時に再生・変形してしまう。作中ではなんと10回も変形しており、そのたびに姿も攻撃方法も全く違ったものになる。

アニメ映画GANTZ:Oでは第一、四、五、六、八、最終形態が登場。


第1~5形態


・第一形態

小柄で頭でっかちの老人という、一般的なぬらりひょんの姿。ガンツにターゲットとして表示されていたのはこの形態。


・第二形態

全裸の女性の姿をしている。妖艶な笑みを浮かべており、足裏に触れたものを溶かす能力を持つ。作中では餓鬼(妖怪)の群れを踏みつけ溶かしながら道頓堀川付近を徘徊していた。大阪チームの花紀に狙撃され右上半身を吹き飛ばされたが瞬時に再生させていた。


・第三形態

頭髪のない全裸の男性の姿をしており、目から強力な光線で攻撃するようになる。威力はすさまじく光に触れたものは瞬時に破壊され、この光線を浴びた花紀は一瞬にして絶命した。なお首だけになっても光線は消えず、大阪チームの眼鏡の高校生はそれを利用し他の星人たちをなぎ倒していった。途中で完全に再生するも、大阪チームの島木と桑原によって切断された。


・第四形態

切断された部位がそれぞれ第一形態のような姿になった形態。4体に分裂したがしばらくして1体に戻り、二人がかりの攻撃を軽い身のこなしで回避していった。島木に背後から掴まられ、つぶされそうになるが…。


・第五形態

大量の女性が増殖し、巨大な女性を形成した様な姿。対象を捕らえ、内部に引きずり込み圧殺させる攻撃を仕掛けてくる。島木をこの攻撃方法で殺害し、桑原も取り込まれ同じように圧殺されそうになるのだが…。西のZガンの攻撃によって潰される。


第6~最終形態


・第六形態

前形態が潰されたあとの血だまりから出現。牛の骨の頭部を持ち、右腕には触手、左腕には腕二本と触手が生えた悪魔のような姿をした形態。直接触れる事なく人体を破壊する、超能力の様な攻撃をしてくる。大阪チーム最強の男、岡八郎のハードスーツの攻撃により倒された。


・第七形態

魚のような胴体の表面に、様々な生物の一部分を張り付けたような形容しがたい姿。

岡のビーム攻撃によって瞬殺された。


・第八形態

第三形態の胴体に、第一形態の頭が乗った形態。岡のハードスーツの攻撃をコピーして両腕を変形させ、岡のハードスーツを両断。隙を見せたところを岡のガンツソードにより真っ二つにされるも、トドメを刺そうとした加藤達に無数の鉄球の様な物体を発射して攻撃した。


・第九形態

焦点の合わない目つきと、小柄で地面につく程の長髪をした女性のような姿。自らの腹を裂いたり、傷口から頭が生えて増殖したりと、全形態でもっともグロテスク。風と戦闘し他メンバーの援護甲斐もあってなんとか全滅させた。


・最終形態

髑髏の頭部を持ち、筋肉剥き出しの死神のような形態。背中にも無数の棘を持っている。常に「ふーっ」という呼吸音を発している。風を一撃でダウンさせ、百戦錬磨の岡を殺害し、両眼から放つ光線で他のGANTZチームも容赦なく殺害する凄まじい戦闘能力を持つ。



「神の存在を…感じるか…」


弱点


どれだけの攻撃をくわえても瞬時に再生してしまうが、意識の外からの攻撃、つまり不意打ちにはめっぽう弱い。しかし時間がたつと同じように再生してしまうため、肉片一つ残さないように完全に消滅させる必要がある。最終的には吸血鬼(ホストざむらい)の乱入でそちらに意識を向けた隙に、加藤のZガン攻撃によって遂に消滅した。


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