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まさあめ

びーぐみのまさいとあめみや

「まさあめ」とは『少女☆歌劇レヴュースタァライト』の登場人物である、眞井霧子と雨宮詩音のカップリングタグ。
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概要

テレビアニメ『少女☆歌劇レヴュースタァライト』における、眞井霧子と雨宮詩音のカップリングタグ。
カップリング名がどちらも苗字からきているのは、作中名前で呼ばれることが無いからである。

二人とも聖翔音楽学園の二年B組であり、眞井霧子が演出担当、雨宮詩音が脚本を担当している。その都合上二人そろって登場することが多く、セリフのないシーンでも仲睦まじい様子を見ることができる。

優しい表情で見守りながら舞台の進捗を妥協無く進める眞井霧子と、裏表の無い性格で興味のある方向に脱線しがちな雨宮詩音という一見かみ合わない二人組だが、舞台にかける情熱の高さは二人ともに共通している。

同じものに憧れ、同じ時間を過ごし、いつも二人で支えあう姿はカップリングとして王道であり、また下記のように登場するイベントなどから二人の供給量を増やしていけることがこの二人の最も重要な特徴と言えるだろう。

プロフィール

眞井霧子(cv篠宮あすか)
雨宮詩音(cv広瀬さや)

身長は雨宮詩音の方が高い。
キネマシトラス公式からの情報によれば、眞井霧子は華恋よりも若干低いようだ。
https://twitter.com/KinemacINFO/status/1162052790769704961

アニメにおけるまさあめ


アニメでの初登場は三話。セリフは無いが、大道具班の生徒と思われる人たちが道具を運んでいる間に、雨宮詩音が眞井霧子を呼び止めて何か相談している。
名前だけの登場であれば一話から聖翔祭のレジュメで目にすることができる。
またこの時、眞井霧子の方が一つ多く冊子を持っているので、彼女が実行委員会にも入っている可能性がある。

五話にも登場。裏方を兼任することになった大場ななに対して、次回の聖翔祭のフローラとクレールのキャストを変更したいという意見を出している。

眞井「私は見たいけどな、愛城さんと神楽さんのフローラとクレール」

と言い、大場ななの元から離れる。より面白そうな方向を選ぶのは二人共の共通認識のようである。

六話では、オーディション説明や、花柳香子がオーディションの結果に対して眞井霧子に抗議しに来たシーンで登場。眞井霧子が言い淀んでいたところに雨宮詩音が割って入り、花柳香子に対して「あなたでは次回の聖翔祭には力不足だ」と告げる。雨宮詩音の二人称が「あなた」らしいことが分かる。

七話では回想シーンに登場。前年度の聖翔祭の打ち上げにて眞井霧子が星見純那と共に音頭を取っているため、彼女が学級委員長であることが分かる。その後、櫻井先生の隣で二人で並んで立っているシーンがある。
また、回想シーン内では99回聖翔祭の脚本を作っているらしきカットもあり、一年生のころから二人が一緒に活動していたことが分かる。(照明や音響担当、星積の塔への飾りつけを行っている時でも一緒に行動している。)

九話では冒頭、雨宮詩音が100回聖翔祭の草案を徹夜して書き上げたことが明かされる。眠そうにあくびをしている雨宮詩音を、微笑みながら見守る眞井霧子はぜひご確認いただきたい。
その後眞井霧子がA組を激励し、読み合わせが行われる。
この時天堂真矢から何か脚本について話されているシーンがあるが、その際眞井霧子が心配そうに見ているので、二人はこの脚本に対してかなり自信があるのか、雨宮詩音は案外打たれ弱い性格なのかもしれない。

十一話は演技を見ながら調整している様子が描かれる。
愛城華恋に対して眞井霧子が

「辛いなら代役も考えるから…ね?」

と言っているが、言い方はこの前の雨宮詩音のセリフの方がキツイものの、眞井霧子の発言の方がより具体的に遅らせる気が無いという意思を感じる、ある意味怖いシーンである。

また、舞台少女心得(幕間)では大場ななのシーンにて二人が体操服を着ているシーンを見ることができる。他のシーンでは着ているところを見かけないため、かなり珍しい。

十二話ではセリフ無し。100回聖翔祭の公演中、舞台袖で先生と共に見守っている様子が描かれている。ここでも二人並んでいるのは相変わらず。

OVERTUREでのまさあめ


第八幕にて眞井霧子と思われるキャラが背景に描かれている。この時の彼女は体操服を着ている(!)

第九幕では雨宮詩音が大場ななに脚本の相談にやってくる。この前に登場していた二人が仮面をかぶっていたのに対して、彼女はそのままやってきている。また、猪突猛進なところは相変わらず。
アニメ七話でも二人でマフィンをバスケット一つ貰っていたので、雨宮詩音は甘党なのかもしれない。

舞台でのまさあめ


舞台ではB組の出番はあるものの、キャラクター名が登場することはないのでこれといって登場シーンがあるわけではない。

舞台版のコミカライズでは、第一幕において二人と思しきキャラクターが席に座っているシーンがある。この時、二人の席が隣同士であることが分かる。
二人はいつも隣同士なのである。

ゲームでのまさあめ


スマホアプリ「少女☆歌劇レヴュースタァライト‐Re Live‐」では、例のごとくちょい役として登場。残念ながらボイスはない。

大場の脚本を褒めていたり、シンクロの劇を本当にプールでやったりと破天荒な舞台づくりは相変わらずである。

そんな二人だが、2019年10月18日、待望の立ち絵が追加される。流石にLive2Dではないが、表情差分が何枚があるなど、ファンにとってはうれしいサプライズとなった。
彼女たちの今後にも期待しよう。

そんな中2020年7月24日、天堂真矢(ヘラクレス)の絆ストーリーにてLive2Dが実装された。今後のゲームでは動く彼女たちが見られることだろう。

よんこますたぁらいとでのまさあめ


イベントの発生に関わっていることが多く、度々種明かしや説明などで登場する。また、作中では他のB組生徒が描写されないため、必然的にB組=彼女二人という台詞が度々描かれる。

13幕にて初登場。
神楽ひかりに製作中の衣装の採寸を依頼する。彼女は食べ過ぎを懸念し自主練を言い訳に断ろうとしたが、眞井霧子が露崎まひるからアドバイスを受けていたためにあえなく陥落する。ちなみに二人が会話しているのは全てのメディアでここが初である。

2巻では冒頭のカラーページにて二人が並んで写っている。演劇指導中と思われる姿を見ることができる。あと、二人の瞳の色はなんとなく安定していない。

17幕では次の演目のため主人公の選考を説明しにやってくる。流石の二人も転校生の私生活事情には詳しくない模様。
そのままオーデション当日となり、審査員として星見純那を呼ぶが、彼女の実に気合の入った振る舞いに、雨宮詩音は驚きつつ分析し、眞井霧子はぼんやりと可愛さを感じていた。

21幕にて西條クロディーヌに対して、密かに行っていたオーデションの種明かしをする。主演は決まっていたので従者の役の選考だったのだが、どういう流れで主人公の配役を決めたのだろうか…。

22幕ではA組にハロウィン衣装を配っている様子が描かれている。それを星見純那から「またB組か」と突っ込まれているので、そういうことはよくあるらしい。(OVAでは衣装担当の中に二人の姿はなかったが、そういうイベントごとや情報伝達などで関わることはあるのかもしれない)
同幕内にて大場ななの書いた脚本を評価している。大場ななの作風を理解している辺り、彼女とは裏方繋がりで割と縁があるのかもしれない。

ロンドロンドロンドでのまさあめ


基本的にアニメ総集編であるため新規カットなどは無し。セリフが両者ともほとんど無いが、一枚絵としての構図か尺の都合上か、レジュメなどで度々名前が登場する。

その他のまさあめ


アニメスタッフによるお疲れ様本では二人のレヴュー衣装を見ることができる。興味がある人はぜひ探してみてもらいたい。

余談


眞井霧子(キリコ)と雨宮詩音(シオン)の名前を合わせるとキリンになる。

眞井霧子と雨宮詩音の名前はそれぞれ「マサイキリン」と「アミメキリン」からきていると思われる。マサイキリンの方が体格がよく、また日本での飼育数が少ない。(アニメでは雨宮詩音の方が大きいが)

二次創作においては小説の投稿数の方が圧倒的に多い。また、判明していないお互いの呼称にはややブレがある。

関連タグ

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