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概要

声:能登麻美子

冷酷なの大妖怪殺生丸を慕い、一緒に旅をしている人間少女
不幸な身の上だが天真爛漫で心優しい。が苦手。

兄弟を目の前で野盗に殺されそのショックから言葉を話せなくなっていた。
犬夜叉との戦いで深手を負い半化けで横たわる殺生丸を恐れず介抱し、笑顔を見せる。
鋼牙の手下の人喰い狼に殺されるが、りんの笑顔に心を動かされた殺生丸が、癒しの刀・天生牙を初発動させ、蘇生し言葉も取り戻した。
その後殺生丸一行の一員となる。

無邪気で天真爛漫なりんを連れに持って以降、「慈悲の心」を持ち始めた殺生丸に、りんが冥界でまたも命を奪われかけた際、
りんの命と引き換えに得るものなど―――なにもない!
とまで思われるようになる。
宿敵奈落からは殺生丸の弱点と初期から見破られ、殺生丸の力を封じるため度々攫われ利用された。

純真な性格ではあるが、戦国時代に生きる厳しさも自覚しているようで、食糧などの窃盗は躊躇しない。
アニメ版では妖怪より人間の方が恐ろしいと断言しており、阿吽の手綱を見事に握っている。

ちなみに公式ガイド「奥義皆伝」によると、りんは殺生丸の僕(しもべ)という立ち位置らしい。また、ワイド版の概論によれば、男の子はどうかと担当から提案されたが作者の希望で女の子になった。

物語の終了後は楓の村で暮らしている。殺生丸いわく「どちらの社会でも暮らせるように」とのこと。
殺生丸からは定期的に貢ぎ物が贈られており、特典ドラマCD「あさって」では成長したりんを嫁にと望んでいた事が彼の口から明かされている。
ちなみに来ている服は邪見が何度も何度も何度も殺生丸にパシられたものらしい。

そして、それから18年後…。

殺生丸への思慕(ネタバレ注意)

妖怪である殺生丸をりんが恐れつつも助けた理由は描写されていないが、元から心優しく親兄弟を失った天涯孤独の身の上の為、人の温もりを求めていたのかもしれない。
(村人に盗みを発見され、折檻を受けた傷を尋ねられた際は喜びを見せている)

一行に加わってからは殺生丸を邪見と共々慕うようになる。
「絶対に殺生丸様が助けてくれる」という絶対的な信頼を抱けるのは、作中でもりんだけであろう。

思慕の中に恋愛が含まれているかは不明であったが、特典ドラマCD版「あさって」では殺生丸の告白に照れた反応を見せているので、成長するにつれて異性として意識していった模様。

詳しくは殺りんを参照。

関連イラスト

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殺生丸



関連タグ

犬夜叉 殺生丸 邪見 殺生丸一行 殺生丸一家 殺りん

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