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殺りん

せつりん

『犬夜叉』の登場人物、殺生丸 × りん のカップリングタグ。
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概要

軽く2世紀ほどの年の差カップリング。(とはいえ殺生丸は人間換算で19歳)

犬夜叉との戦いで深手を負った殺生丸をりんが介抱した(実際に何か出来てはいなかったが)ことをきっかけに、その後狼に殺害されたりんを天生牙で蘇生させ共に旅をするようになる。
りんと行動を共にすることで殺生丸は父が願っていた誰かを憐れむ心を持つようになった。
最終的にはりんから始まり灰刃坊に殺害された邪見を天生牙で蘇生させ、琥珀、神楽、犬夜叉一行を助け読者からは「さすらいのお助け妖怪」と言われるまでに精神的成長を果たした。

りんが殺生丸にとって物語が進むにすれ大事な存在になっていったことは作中でも描かれており、
冥界編では「りんの命と引き換えに得るものなど―――なにもない!」と
父の形見である天生牙以上の存在と宣言し読者を驚かせ、生母であるご母堂様からも
人間の小娘一人にこの騒ぎ・・・、変なところが父親に似てしまったな。」と言われるはめに。

本編最終回は「どちらでも選べるように」とりんをかごめ達のいる人里に残しているが
楓に「また何か持って来たのか」と言われるほど頻繁に訪れ着物などの贈り物をしている姿が
描かれ、最終回から半年後設定の読切「あれから」でも村が妖怪に襲われてる中、妖怪退治は
犬夜叉達にまかせ一人りんを守っている姿が描かれている。


原作終了から5年後、アニメ完結編終了から3年後の2013年春、数年後の後日談を描いたワイド版全巻予約特典CD「559話「あさって」」では最終回の後日談として殺生丸がりんを将来的に嫁にしようと考えている事が語られ、プロポーズ(実際の台詞の締めくくりとしては「今はまだ人里で暮らせ」といった内容なので、りんに結婚を申し込むプロポーズとはやや異なる)をしている。

また、「あさって」を原作公式設定としたとして、戦国時代という時代背景と殺生丸自身はりんの成長を待つつもりでいることから「ロリコンが公式になった」わけではないので要注意。

時系列は原作本編、本編から半年後設定が特別読切篇「あれから」
その数年後が特典ドラマCD「あさって」の流れになっている。

雑誌「ストレンジャー・ソレント」2015年4月号の高橋留美子のキャラクターBOX!で
「りんを出した当初は、殺生丸はいずれ、りんを救うために人間に殺されるという展開も
 考えていましたが、描き進めるうちにその案は自分の中で却下しました」と語っている。


このCP名は知らない人が見たら「殺す」意味にとられる事が多いので使用には十分注意する事。
読みについては、可愛らしく「ころりん」とする場合もある。

関連イラスト

ずっと一緒だよね。
君がいない未来


殺生丸とりん
りんがおでこをケガしたようです


心拍数♯0822
殺生丸とりん



関連タグ

犬夜叉 殺生丸 りん 殺生丸×りん 殺生丸一行
NL 人外×人間 青年少女 歳の差

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